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このブログでは、地球サイズの行動派」をモットーにしてきた通り、市議・海津にいなの日々考えている事、見たこと、聞いた事、考えたこと、日々の活動を日誌としていきます。グローバルな視点で我孫子の今昔を紡ぎ合わせてABIKOと「観光」(まちの輝きを観せる意)、SDGsを率先してきたことを伝えます。
我孫子は、嘉納別荘と白樺派の関わりは深く、『リーチ先生』の新聞連載(2018)では我孫子の話がふんだんに登場していました。陶芸家として決意するリーチには、白樺派の一員として我孫子での暮らしが人生で最もハッピーな思い出だと記していた。実は、平将門の活躍の拠点だった時期もあったと調査がされてきました。NHK大河ドラマでロケ地観光のブームとなった『平将門、風と雲と虹と』(1976)の際は、まだ知られてずの郷でした。2019年では、同ドラマ『いだてん』によって嘉納治五郎の艱難辛苦がつまびらかにされ、東洋初のオリンピックが東京に決まるまでには、手賀沼もオリンピック競技施設の候補にと考えていた事が知られ、市民の浄財で嘉納銅像が建立(2020年)されました。五輪開催に奮闘した嘉納は晩年は我孫子別荘とご自宅とに半々でくらし、急逝された後にはご家族が移り住まわれていたことが近年の調査で分かってきました。さあ!智慧をもたらず巳年こそ、ねじり鉢巻きで、巻き返す年に!!

海津にいな 「あっちこち@ABIKO」活動日誌

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2022年09月17日

米選手17歳が4アクセル成功

USインターナショナルクラシックが。15日ニューヨーク州レイクプラシッドで開催された。この大会の男子フリーでアメリカの17歳、イリア・マリニンが公式試合で初めて、4アクセルをクリーンに成功させた。

 レイクプラシッドは人口わずか2000人ほどのリゾートタウンで、観客は関係者も含めて100人いるかどうかという、ほとんど空のアリーナだった。だがその瞬間、悲鳴にも似たかん高い歓声が響き渡った。1980年冬季オリンピックの開催地でもあるこの地で、フィギュアスケートに新たな歴史が刻まれた瞬間だった。

「どのようにしたら4アクセルをうまく降りることができるかというのは、身体ではもう習得していました。でも本番で成功させるというのは、また別な話。緊張もあるし、プレッシャーもありました。だからここで降りることができて、とても嬉しいです」

https://twitter.com/i/status/1570221299846324228

実際に練習を始めてみたのは、今年の春の3月か4月のことだと会場に同行していたマリニンの父であり、コーチでもあるローマン・スコルニアコフは「4アクセルの練習を始めたのは、世界ジュニアが終わってからでした」と証言する。

 息子が初めて4アクセルをやってみたい、と言ってきたときは「クレイジーだと思いました」と苦笑した。「当時はそんなことが可能だとは、思わなかったんです」

 だがポールに吊るしたハーネスをつけて練習を始めて間もなく、「もしかしたらできるのではないか」と思うようになったのだという。

「イリアはもともと好奇心旺盛で、新しいことに挑戦するのが大好きな性格なんです」

「もちろん、ユヅには大きなインスピレーションを与えてもらいました」とマリニン。

「4アクセルに挑戦した選手は、これまでもアルトゥール・ディミトリエフなど何人かいました。でもユヅほど成功に近づいた選手はいなかった。ぼくはユズが世界で初めて成功させた選手になったら良いなと思っていたんです」

優勝が確定してから改めて感想を聞くと、「優勝は嬉しいけれど、演技の内容的には願っていたものではありませんでした。でもまだシーズン初めだし、これからもっと練習をつめていって調子を上げていけたらと思います」と冷静に反省の言葉を口にした。

「どこかのインタビューでユヅが、ぼくが試合で4アクセルを成功できるかも、意思が強いから、と言ってくれたと聞いて光栄に思いました4アクセルも、今日のようにようやく降りるのではなく、練習の時のようにもっときれいに着氷できるように安定させていきます。僕はジャンプに関しては完璧主義なので」

両親ともにウズベキスタン選手という文化的背景もあるのだろうか、平均的な米国人ティーンエージャーのようにはしゃがない。表彰式後の撮影中、カメラマンに何度も「笑って」と言われると、隣にいたプルキネンが「僕は笑っているよ! 君のせいだね」とマリニンに突っ込み、二人とも笑い崩れるという微笑ましい一場面もあった。


出典 Number Web(9/15)


羽生さんは4回転アクセルの難しさについて、回転軸の位置の違いについても語っていた。ほかの5種類のジャンプはテイクオフの瞬間から回転が始まるため、体を締めるだけで回転軸に入ることができる。しかしアクセルは、空中に上がったあとに右の回転軸を探すことになるため、回転軸の精度が変わるというのだ。

ところが、このUSクラシックでマリニンが成功させた4回転アクセルは、全くといっていいほど違う跳び方だった。なんと、左から右への体重移動を行わないのだ。左から右へと移動させるのではなく、体の中央に回転軸を作っていた。両手も、リラックスさせた状態で踏み込み、跳び上がる瞬間は真上に向かって引き上げることで、高さをサポートしていた。斬新なアイデアであり、そして非常に効率的な跳び方である。マリニンの最も優れた能力は跳躍力や回転力ではなく、空中で右足と左足をいかようにでも動かせる空中感覚にあるようだ。

実際のところ、マリニンは羽生さんに憧れて育ってきたスケーターだ。ノービス時代には、羽生さんのプログラム「SEIMEI」そっくりの衣装で滑ったこともある。羽生さんの4回転アクセルへの挑戦を4年間見つめて、その技術の変遷を知っていることが、マリニンの4回転アクセルのベースにある。

マリニンの跳び方は、効率的でかつ、新しい時代を象徴するアクセルである。しかし答えは1つではない。羽生さんが追い求める、飛距離がありダイナミックで美しい4回転アクセルは、また違うアプローチの先にある。羽生さんが4回転アクセルを完成させたその時、2人それぞれのアクセルの魅力が、より輝きを増すことになるだろう。

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PROFILE
ブログ製作者:海津にいな                 (KAIZU Nina、新菜)。
経歴:(株)発明工房役員、我孫子市議会議員(5期)を続行中。児童英会話インストラクター、野村総研(政策研究部所属など)勤務した。放送大卒、立教大学(観光学研究科 )修了。筑波大学大学院(博士課程後期 単位取得退学)
コミュニティ−活動:めばえ幼稚園・四小PTAの役員/青山台自治会副会長・三小・我中PTAの役員/久寺家学習指導(書道)、生涯学習推進基本計画策定委員(’99) 
NGO活動、他:NGO・ACT(我孫子カルチャー&トーク)の会、開かれた県政を進める会世話人(〜‘09)、女性のための政治スクール(10期)、千葉県ボランティアコーディネーター、千葉県観光人材育成セミナー。日本観光研究学会、eシフト、自殺対策議員有志の会、自治体ウオッチ(世話人)。
市民活動:我孫子市国際交流協会(初代理事・広報部長)、我孫子の文化を守る会、我孫子フィル後援会、我孫子地産地消協推進協議会、我孫子市消費者の会(`90〜)、エコライフ、谷津を守る会、かっぱ祭り実行委員(第1〜3回)、AYA(フィンランド劇団招聘)、きもの愛好会、湖北山の会、市史研究センター会員、まちづくり編集会議:将門プロジェクト企画。
生涯学習:オープンスクール(武蔵野美大、川村学園女子大学、中央学院大学、麗澤大学、上智大学、放送大学)にてリカレント他、国際理解活動の必要からギリシャ語、スペイン語、仏語、韓国語、英語を学ぶ。CCC(異文化コミュニケーション=英会話クラス)
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