林さんは、ハーフマラソン完走後に倒れて心肺停止になった経験があり、119番後にすぐ心臓マッサージを開始。美弘さんは妊娠中だったが素足で自宅を飛び出し、自動体外式除細動器(AED)がある120メートル先のマンションに急いだ。
美弘さんがすぐに動けたのは、現在4年生の陽月さんが1年生の夏休みの自由研究で、自宅周辺のAED設置場所を地図にまとめたことがあったからだった。
陽月さんは1階で待機し、救急隊を速やかに2階へ案内。男性はその後意識が戻り、一命を取りとめた。
林さんは「助けてもらった恩返しができてよかった」と振り返り、陽月さんは「自由研究が役に立つとは思わなかった。(男性が)元気になってほっとした」と笑顔を見せた。
出典;読売新聞7/2
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