4月以降、感染者が急増し、過去最多を大きく更新しています。
感染の拡大を受けて台北市などの自治体では重症化リスクの高い高齢者を守るため、病院や高齢者施設への見舞いを禁止する通知を出しました。
台湾は重症化率を抑えながら経済との両立を図る方針を打ち出していて地元メディアは7月にも水際対策を徐々に緩和し、入国者の隔離措置を免除する方針を示したと報じています。
テレ朝(4/22)
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