抗体測定を支援する村上財団との記者会見
鹿児島病院 院長・久保園 高明は、2020/9/14のブログで、PCR検査、抗原検査、抗体検査の違いをそれぞれ図解入りで分かり易く紹介し、次のように書いています。
「そもそも、病気が疑われる人に行なうのが検査です。
検査を受けて陽性といわれても、その人が本当に陽性である確率が約7.8%であるならば、このような時期に検査をする意味があるのか、分からなくなってしまいそうです。
検査を受けたい人は誰でも受けられる……ではなく、検査を受ける必要がある人が全員受けられる、という体制が求められているといえるでしょう。」
PROFILE
久保園 高明
福岡検疫所鹿児島検疫所支所 医員(非常勤)
1984年鹿児島大学医学部卒業、1989年同大学院医学研究科生理系修了(医学博士)。1991年同第2内科入局。2007年鹿児島市立病院消化器科科長、2009年済生会鹿児島病院内科部長を経て、2015年に同院長に就任。専門は渡航医学、感染症一般、消化器内科。日本渡航医学会認定医療職・評議員、日本感染症学会専門医・指導医、日本消化器病学会専門医・指導医。
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