オールスター・ゲーム選出が決まったあと、大谷との対戦について尋ねられたダルビッシュは「実現すればいいなと思う」とコメント。しかし、その一方で「もし実現すれば、それは素晴らしいことだと思う。でも、オールスター・ゲームは自分たちだけのためにやっているものではなく、もっと大きなもの。その視点を忘れてはいけないと思う」とも語っている。
よって、ダルビッシュは、大谷がDHとして出場するであろう最初の数イニングに登板することを明確に働きかけることはない、と明言している。大谷の打席が回ってくるイニングとダルビッシュが登板するイニングが上手く重なるかどうかは、当日の巡り合わせ次第ということになる。
ダルビッシュは「オールスター・ゲームに僕たちが一緒に出場することを他の人たちがどのように見ているかはよくわからない。でも、僕は彼と一緒に出場できることを嬉しく思う」とコメント。日本ハムの後輩である大谷とともにオールスター・ゲームの舞台に立てることを喜んでいるようだ。
なお、今年のオールスター・ゲームには菊池雄星(マリナーズ)も選出。日本人選手3名がオールスター・ゲームに選出されるのは、2003年(イチロー、松井秀喜、長谷川滋利)、2007年(イチロー、斎藤隆、岡島秀樹)、2014年(ダルビッシュ有、田中将大、上原浩治)に続いて7年ぶり4度目となっている。
出典:MBL.JP(7/6)
自打球を足に当てた後に、松井を超えた32号HR!
というわけで、7/8までのホームラン記録の連続動画
27歳になった後の7日(日本時間8日)は、チームは5―4で勝った。
この日、「2番・DH」で出場し、日本選手のシーズン最多記録となる32号を放つなど4打数2安打1打点、2得点して日本でも歴史的な野球史の書き換えとなったのだ。
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