他方、2011年に韓国の日本大使館前に設置のを皮切りに、大韓民国内に多数設置されている従軍慰安婦像は、米国では韓国系コミュニティが民族的なアイデンティティを結集するシンボルとして、カリフォルニア州 グレンデール市とサンフランシスコ市およびフラートン市、ミシガン州 デトロイト市、ジョージア州 ブルックヘブン市、ニューヨーク州 ニューヨーク市マンハッタン、ワシントンD.C.(未設置)→バージニア州アナンデール、コネチカット州ニューヘイブン。
オーストラリアでは、シドニー大都市圏ストラスフィールド(中止)、シドニー大都市圏インナー・ウエスト・カウンシル。
カナダでは、バーナビー市(保留)、トロント市。
ドイツでは、フライブルク市(撤回)、ヴィーゼント市、フランクフルト・アム・マイン、ベルリン市ミッテ区、
フィリピンでは、マニラ市(撤去)、サンペドロ市(撤去)、 パナイ島カティクラン。
という状況がある。
【関連する記事】
- 日本にある伝家の宝刀
- 沖縄額の祖、伊波普猷
- 千代に八千代に平和である為に
- 高市氏にも変化の兆し
- 中国の誤認識の元は「柵封」関係にあるのか
- マンネリは敵だそうです
- ときめきのドーパミン作用
- 「高齢者による死亡事故数」は増えていない?!
- 節操のない指導者たちに必要な倫理観
- こんな中国って、いいの?
- パロディ化動画で、みんなが笑顔
- 戦争性暴力は旧日本軍だけではない
- スエ―デンの学校
- 話題作「国宝」、アカデミー賞候補作品に
- 万葉集の愛されるワケ
- 谷口けい(女性登山家)は第四小、白山中卒
- 田部井淳子さん、女性初のエベレスト登頂から半世紀
- コパイロットによる、歴史解説
- 秋、靖国神社にも行きました
- 中国からの渡航控えの呼びかけ


