2020年12月31日

年末、年始の支援

 新型コロナウイルスの影響で、仕事や住まいを失う人の増加が懸念される中、年末年始に民間団体による食品配布や生活相談が都内各地で行われる。「年越し支援コロナ被害相談村」を東京都新宿区の大久保公園で開く労働組合や弁護士らは28日、都内で会見し「何とか年末年始の住居と食事をつなぐ緊急的な対応ができれば」と訴えた。

 相談村参加メンバーの多くがリーマン・ショック後の2008年末、東京の日比谷公園で「年越し派遣村」を開いた人たち。当時は中高年男性が多かったのに対し、コロナ禍では女性や若者、学生、外国人からも支援団体に相談が寄せられているという。

 作家の雨宮処凛さんは「いま受けているメール相談は全体の2〜3割が女性から。住まいを追い出されたという方、特に若い女性も多く、驚いている」と話した。 棗(なつめ)一郎弁護士は「立場の弱い非正規労働者らが雇用の調整弁として切られる構造は12年前と何も変わっていない」と話す。 宇都宮健児弁護士は「幅広い層に貧困が広がっている。今一番大事なのは公助。政府のトップも視察に来て」と呼び掛けた。

 一方、約40支援団体による「新型コロナ災害緊急アクション」は、住まいや仕事の相談会を31日に東京都豊島区内、容器に入れた温かい料理を提供する「年越し大人食堂」を1月1、3両日に同千代田区内で開く。

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<女性対象>
・東京ウィメンズプラザ
29日〜1月3日は午前10時〜午後4時=03(5467)2455

<男女問わず、下記URL後半に>
https://twitter.com/inabatsuyoshi/status/1343727433145438208/photo/1
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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