家では、テレワークが続いている夫が朝飯を作ってくれたり、食器洗いも担当してくれて大助かりでした。
しかし、なんと、我孫子市議会はじまって以来の事務処理ミスによる損失(1040万円)が報告されたり、決算審査もあり、それら議案の調査に日々時間を取られ、しかも、その後にも相次ぐ事務処理ミスの報告、処罰の報告なども受けて、いつもの数倍ストレスでした。最終日の議会登壇、第一号議案に討論をしました。
つまり、コロナ禍での年度末、子ども、子育て支援補助金の申請の仕方に不備があり、結果、市長・副市長が監督責任をとって一か月給与報酬30%カットとは・・・。そうかといって、1千万超なのですから、これで終わりでは納得できる決策ではないです。なんとか、県の補助金枠を満額取り戻したい、手立てを講じるべきと訴えなくてはと、議場でそれらの経緯をかいつまんで述べつつ、県がけんもほろろだとの対応は想像に難くないが、それでも子供たちの補助金を認めて再認可してもらうよう諦めないで、と言いおかねばと意を決し、討論の場を借りて議事録に、市民の胸の内を記しておこうとしたわけでした。討論の場は、賛否を明らかにして、議員に訴え同意を得るという場なのですが、それにしても分かりにくい、議会のルールに嵌めながら、我孫子の子育て事業のための補助金を取り戻してもらいたい、ことを討論に織り交ぜました。
討論の映像も録画されておりますから、我孫子市議会のHPでご覧になって見てください。
本日で9月議会終了、すべての会議は録画されて、インターネットでご覧になれます。
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