「日本人の食事摂取基準(2020 年版)」での改定の主なポイントについて、広く報道されたのは「高齢者のフレイル予防」についてだ。フレイルというのは、いわば健康な状態から要介護になる中間段階。その背景にある食事の問題を改善するため、総エネルギー量に占めるたんぱく質由来エネルギー量の割合の下限を65歳以上では13%から15%に引き上げた。「妊娠を希望している女性は葉酸(1日当たり400μg)をサプリメントなどで補ってほしいです」と専門家の声もある。
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