2020年05月29日

新型コロナウイルス、104才で完治(韓国)

韓国での新型コロナ感染者の中で、最高齢である104歳のチェ・サンブンさんが5月15日に退院した。感染判定を受けて67日ぶりとなる。チェさんは数回の検査を受けて、3回の陰性結果が出たため、最終的に完治したとの判定を受けた。退院後、再感染した事例がよく発生しており、数回の検査を行ったと医療陣は説明している。

チェさんは3月10日、慶山ソリン療養院で感染の判定を受けた。この後、慶北道立浦項医療院に移送され集中治療を受けた。チェさんには喘息など基礎疾患があり、認知症状もあったためだ。若い感染者も苦痛を訴える疾病だが、チェさんは元気に治療を受けてきた。韓国日報によると、医療院でチェさんの別名は「お花のおばあちゃん」である。チェさんは、医療陣に会う度に花のような微笑みを見せていた。

医療陣も力を込めた。主治医と看護師、そして看護助務師たちは、24時間3交代でチェさんを守った。 随時話しかけ、チェさんが落ち込むことがないようにも気を使った。 5月8日の「両親の日」には、チェさんにカーネーションをプレゼントした。

退院の日、浦項医療院にはチェさんの退院を祝う意味で「国内最高齢感染者104歳のおばあちゃん完治退院、おめでとうございます。お大事に」という垂れ幕が掲げられた。医療院職員たちのお祝いと応援を受け、退院した。チェさんは療養院に戻る。


出典:ハフポスト日本版 2020/05/28
posted by Nina at 00:16| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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