2020年06月07日

ヒートショックプロテイン、免疫を高める

HSP研究の第一人者である伊藤要子氏よると「HSPは、ストレス防御や免疫力増強作用だけでなく、脳の神経細胞をストレスから守ることにより、鬱症状をも改善する働きがある。日々さまざまなストレス(ウイルス感染もストレス)によって傷つく私たちの細胞を修復して、元気にしてくれることが臨床研究で明らかになっています」と語る。

 HSP(ヒートショックプロテイン)とは、ストレスで傷んだ細胞を修復する働きを持つたんぱく質のこと。「熱ショックたんぱく質」とも呼ばれ、ヒトを含めほとんどの生き物がもっているストレス防御たんぱく質であり、免疫細胞を強化する働きも持つという。

HSP研究の第一人者である伊藤要子氏よると「HSPは、日々さまざまなストレス(ウイルス感染もストレス)によって傷つく私たちの細胞を修復して、元気にしてくれます。その働きは、ストレス防御や免疫力増強作用だけでなく、脳の神経細胞をストレスから守ることにより、鬱症状をも改善する働きがあることが臨床研究で明らかになっています」と語る。

 HSP(ヒートショックプロテイン)とは、ストレスで傷んだ細胞を修復する働きを持つたんぱく質のこと。「熱ショックたんぱく質」とも呼ばれ、ヒトを含めほとんどの生き物がもっているストレス防御たんぱく質であり、免疫細胞を強化する働きも持つという。

 HSP入浴法では、湯上りの保温を意識することが大切だ。体温が37.0〜37.5度くらいに保つのが、HSP入浴後の理想的な保温法だ。常温の水や温かい飲み物などで水分補給を忘れずに。

「HSPは、HSP入浴とその後の保温によって細胞に熱がこもり、実践した2日後をピークに、1〜3日間は増加します。その後、減少して元に戻ってしまうので、減少してきたら2回目のHSP入浴を実施します。週に2回のHSP入浴が理想です」(伊藤氏)


40度→20分
41度→15分
42度→10分

 体温38度に上げることをめざしてお湯につかると、ほぼこれくらいの温度と時間になる。体温が低い人は、平熱より1.5度以上体温が上がることを目安にしよう。HSP入浴法をはじめてから数回は、舌下用の体温計で測定しながら入浴することをおすすめする。炭酸系入浴剤などを使用する場合は、体温が早く上がるので、例えば40度なら15分の入浴でいい。

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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