2020年06月15日

「当たり前」ではなくなった日常

今は、コロナ禍によって、様々な問題があぶりだされている。
しかし…
仕事に行けなくなった人は、今まで仕事があったことのありがたさに気づく。
学校が閉まって困ってしまった親や子供たちは、当たり前のように、学校へ行けることのありがたさに気づく。
お店を閉めざるをえなかった人は、毎日お店があけられていたことのありがたさに気づく。
留学、旅行で海外に行けなくなった人は、当たり前のように、旅行に行けていたありがたさに気づく。
GWに渋滞する首都高など、当たり前の光景だったが、自由にドライブできたありがたさに気づく。
普段、健康だと家にいるばかりになって、皆が健康でいるありがたさに気づく。

今まで当たり前だと思っていた、たくさんのことが、コロナ禍によって気づかされている。
不眠不休で働いてくださっている医療従事者や関係している役所の皆様…
国家や地域の治安や安全を守ってくださっている警察官や、自衛隊の皆様…
ライフラインを止めないで頑張ってくださっている交通機関、電気、ガス、水道、通信、また流通関係、運輸、それに関係する現場の方々はGWでも休まず頑張ってくれていた。

すべての関係する皆様へ、万感の思いを込め、心からのお礼を申し上げたい。
『運命は変えられる』(斎藤一人著KKロングセラーズ)では、感謝によって魂が上にあがるのだといます。

感染症は、治療薬やワクチンが開発され、患者が減り、いつかは問題は終わる。
今は問題を起こしていない周りへも感謝です。
周りへの感謝の言葉は、人を励まし、強くできるようになるそうです。


posted by Nina at 18:07| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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