2020年03月07日

『塞翁が馬』の教訓を語る、卒業式挨拶

新型コロナウイルスの影響で地元の小中学校の卒業式が、在校生、来賓を交えずに行うとのことになりました。そんな時に、インターネットで次のような卒業式の来賓挨拶の動画をみつけ感銘を受けましたので、ご紹介しておきたいと思いました。



「平成27年度近畿大学卒業式」iPS細胞研究所 山中伸弥教授がノーベル賞までの人生がうまくいかない様々な「塞翁が馬」の積み重ねだったと、丁寧にいつものように誰でも分かり易いようにと話されていました。天才の立身出世のお話かと思ったら、その反対で何度も道を閉ざされて臨床医、研究者、開業医を模索していて、道を閉ざされたと思いながらの行きつ戻りつだったと「塞翁が馬」の教訓を話されて、誰もが聞かれたらいいと思う内容で、YOUTUBEに公開されていた、今の時代に感謝です。
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めての訪問です。
同じつくし野に住んで居る心は若い喜寿の爺です。
いつも駅そばのジムに行っているのですが、コロナの影響でジムが営業を縮小していますので、今週から近くを散歩しています。今日偶然先生のお宅の前を通った時、1階の事務所に張られたパンフを読みました。その中に昨年の大風15号に関する記事を読みました。先生が大変防災に活躍されていることを知りPCに向かいました。先生の名前を検索しこのブログにたどり着いた次第です。
15号の後に再び関東を襲った19号の時、あまりの豪雨に利根川が心配になりWebで利根川の水面の高さを見続けました。何とかセーフでしたが翌日布施弁天に行き、堤防から見下ろすと調節池一杯に広がる水に圧倒されました。調節池の真ん中を通る農道は10日間も通行出来なかったと聞いています。
それから数か月過ぎたある日、PC上に三橋貴明氏の記事を見つけました。
そこには要約すると、「民主党が政権を取っていた時に工事が中断された八ッ場ダムがたまたま空だったため、八ッ場ダムが利根川へ流れる多くの水を引き受けたお陰で利根川の溢水が免れた!」とありました。利根川が助かったので江戸川の水を利根川に回し、荒川、隅田川と順に助かったと書いてありました。
これから台風の進路が昨年と同じように東寄りに変わるという話も聞きました。そして更なる温暖化により台風はより一層強くなり風も雨もより激しくなるのは目に見えています。
と言う事は、次に19号クラスの台風が襲ってくると、つくし野のすぐ脇にある田中調節池があふれ、我孫子のハザードマップに示されている様に1時間以内につくし野は水深5Mの水に覆われてしまいます。
昨年このハザードマップの‘浸水めやす‘を見て‘基準点0m‘が何処なのか分からなかったので、基準点0が何処なのかを、つくし野の消防署を通して、市役所に聞いてもらったところ、「各々が住んで居る地点の道路の上面」と言う事でした。
私の家(アビコビレッジ)はたぶん1階の天井下まで水が来るかと思います。先生のお宅は多分問題ないと思います。
これからがお願いです。
東京の墨東地区に行くと津波、高波、洪水等などの時の浸水の水位が電柱に表示してあります。これと同じことを我孫子市内にも表示しては如何でしょうか?きっと市民は皆これまで以上真剣に、防災対策を考えるのではないでしょうか!
ご検討ください。
Posted by 石井昇 at 2020年03月07日 18:13
浸水の水位が電柱に表示についてのご示唆有難うございます。既に治水課での取り組みは各所において進めていますが、再度、足りない点など見直してもらうようにします。田中調整地へのご心配なども、昨年に金谷堤樋管、ポンプ施設造設がようやく完成したことで軽減できると期待されます。今は皆さま心身をお大切にストレス解消、ウオーキングは好ましいと思います。どうぞまた拙ブログにもお立ち寄りください。

>石井昇さん
>
>初めての訪問です。
>同じつくし野に住んで居る心は若い喜寿の爺です。
>いつも駅そばのジムに行っているのですが、コロナの影響でジムが営業を縮小していますので、今週から近くを散歩しています。今日偶然先生のお宅の前を通った時、1階の事務所に張られたパンフを読みました。その中に昨年の大風15号に関する記事を読みました。先生が大変防災に活躍されていることを知りPCに向かいました。先生の名前を検索しこのブログにたどり着いた次第です。
>15号の後に再び関東を襲った19号の時、あまりの豪雨に利根川が心配になりWebで利根川の水面の高さを見続けました。何とかセーフでしたが翌日布施弁天に行き、堤防から見下ろすと調節池一杯に広がる水に圧倒されました。調節池の真ん中を通る農道は10日間も通行出来なかったと聞いています。
>それから数か月過ぎたある日、PC上に三橋貴明氏の記事を見つけました。
>そこには要約すると、「民主党が政権を取っていた時に工事が中断された八ッ場ダムがたまたま空だったため、八ッ場ダムが利根川へ流れる多くの水を引き受けたお陰で利根川の溢水が免れた!」とありました。利根川が助かったので江戸川の水を利根川に回し、荒川、隅田川と順に助かったと書いてありました。
>これから台風の進路が昨年と同じように東寄りに変わるという話も聞きました。そして更なる温暖化により台風はより一層強くなり風も雨もより激しくなるのは目に見えています。
>と言う事は、次に19号クラスの台風が襲ってくると、つくし野のすぐ脇にある田中調節池があふれ、我孫子のハザードマップに示されている様に1時間以内につくし野は水深5Mの水に覆われてしまいます。
>昨年このハザードマップの‘浸水めやす‘を見て‘基準点0m‘が何処なのか分からなかったので、基準点0が何処なのかを、つくし野の消防署を通して、市役所に聞いてもらったところ、「各々が住んで居る地点の道路の上面」と言う事でした。
>私の家(アビコビレッジ)はたぶん1階の天井下まで水が来るかと思います。先生のお宅は多分問題ないと思います。
>これからがお願いです。
>東京の墨東地区に行くと津波、高波、洪水等などの時の浸水の水位が電柱に表示してあります。これと同じことを我孫子市内にも表示しては如何でしょうか?きっと市民は皆これまで以上真剣に、防災対策を考えるのではないでしょうか!
>ご検討ください。
>
Posted by Nina at 2020年04月22日 15:17
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
カテゴリ
日記(3535)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)