2019年12月06日

日本語のエキスパート

かつて、変なガイジンがキャッチフレーズに人気者だったイーデス・ハンソンさんという関西弁をしゃべるアメリカ人んがいた。しかし、今や片言の日本語でなく、日本文化の専門家になっている人も出てきている。特に、ロバート・キャンベルさんは、アメリカ合衆国出身の日本文学者(ハーバード大学Ph.D.)、大変なかたです。

アイルランド系アメリカ人で、ニューヨークブロンクス区出身。カリフォルニア大学バークレー校卒業。ハーバード大学東アジア言語文化学修士課程(1984年)、同博士課程修了。1992年にPh.D.を取得(日本文学専攻)。

九州大学へ研究生として留学しており、九州大学文学部講師(1990年 - 1993年)、国文学研究資料館助教授(1995年 - 2000年)、東京大学総合文化研究科助教授、2008年に同教授。2017年4月1日付で国文学研究資料館館長(専任)。2018年4月1日付で東京大学名誉教授の称号を得る。

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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