2020年02月17日

日常生活での感染注意と相談窓口

感染経路が不明な新型コロナウイルスによる肺炎(COVID(コビッド)19)の患者が相次いで報告されたのを受け、16日、現在の状況と必要な対策を議論する専門家会議の第一回会合を首相官邸で開いた。専門家会議は、これからさらに国内で感染が拡大するという可能性を考えるものの、脇田座長は、今の段階において国内の複数地域で感染経路を完全に追い切れなくなる流行状態には至っていないとの認識を示したが、「国内発生の早期の段階。さらに進行していくことが考えられる」とし、在宅勤務や時た差出勤を増やすことを勧めている。

これを受けて政府はウイルス検査の態勢強化を急ぐ方針と、報道がされた。患者を受け入れる医療機関を現状の726カ所から800カ所に拡大することも表明した。発熱しているなど感染が疑われる人が医療機関を受診する目安を、17日に公表する方針も表明。新型肺炎の診療ガイドラインも策定する。

実のところ、過去に経験のない事態に対して市民が求めることは、きちんと報道して、責任ある者はしっかりと対応して事態を悪化させないよう、ということくらいだ。日々の生活、通勤、通学まで控えることはできない、しかも、これはらは受験シーズンになる。

2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)は、発症初期は人にうつりにくかった。症状が出ている人の隔離を徹底することで根絶に成功した。SARSと違い、新型ウイルスは発症後しばらくは、かぜと区別が難しく、感染力もあると認識されるようになってきたようで、免疫力をつける食事をする、免疫力を落とさないよう睡眠を十分にとる、鼻、口など最近の侵入口となる粘膜を乾燥させないマスクは有効。そして、手洗い、洗髪などの細菌除去。ドアノブ、エレベータのボタン、トイレの蓋に手で触らない。他の飛沫が付着する使用頻度の高い公的施設でのハンドドライヤ―の使用は避ける。

今、できる事は、セキ、発熱が続いたら感染を疑い、感染を広めないように外出は控える。だから、免疫力を落とすような風邪をひかない。
過剰に心配することなく、外を歩いて散歩するのはビタミンDを摂取ができて免疫力アップ!
(夏は5-10分程度で十分だそうで、冬場はもう少し長くが良い。ガラス越しでは効果はないので、ベランダで洗濯物を干すのも乾燥機よりいい)水分補給、カテキンの多いお茶を飲むと風邪の予防になる。20人近くを集めるような講座も自粛され始めており、宴会など不要不急の外出は避けるという事です。抵抗力が弱いとされる子供との比較では高齢者に糖尿病、心不全、人工透析や抗ガン剤を利用している人がいるので、重症化しやすいので注意。

新型コロナウイルスの相談は、下記のようにいくつかの「電話相談窓口」が開設されている。
0120-565653(厚労省フリーダイヤル)

【千葉県の電話相談】
電話番号: 043-223-2640
受付時間:午前9時から午後5時(土曜日、日曜日、祝日も実施)

【松戸保健所の電話相談】
電話番号: 047-361-2139
受付時間:午前9時から午後5時(平日のみ実施)


<感染が疑われる方>
発症前14日以内に流行地域への渡航歴や患者との濃厚接触をしたと考えられる方で、発熱や呼吸器症状がある方は、あらかじめ管轄の帰国者・接触者相談センターに連絡し、指示に従ってください。我孫子市を管轄するのは松戸保健所の帰国者・接触者相談センターになります。



参照:中日新聞(2/17)
posted by Nina at 23:00| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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