2019年10月07日

にわかラグビーW杯熱!!!

ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は5日、A組第3戦で世界ランク8位日本が同15位サモアと愛知・豊田スタジアムで対戦し、38-19で勝利を飾った。ボーナスポイントを含めて、勝ち点を14に伸ばし、A組首位に浮上、五郎丸歩氏もその絶妙なプレーに「横綱相撲」だと絶賛!した。

ここまで3連勝の日本に海外も熱視線を送っている。
ラグビー発祥の英メディアでも、開催国の快進撃を続々と報じている。なにぶん先月28日に優勝候補のアイルランドを19−12で破る大金星を挙げたからだ。そのつい1週間前まで世界ランキング1位だったアイルランドは、優勝候補のプライドにかけてトライとゴールキックで同点を狙うのではなく、リスクを避け、7点差以内の負けに与えられる「勝ち点1」を確実に取るという戦略に切り替えていた。それほど前世界1位が警戒するほど強くなった日本。ディフェンスは176回のタックルで完璧にアイルランドの猛攻を食い止め、ラインブレークを1度も許さなかった。バックスも速いパス回しから展開。最後まで切れない精神力とスタミナは、いまや世界でも類を見ない日本の強さだ。この試合で、過去最高の世界ランキング8位に浮上した(29日終了時点)。こうなると、目標であった初のベスト8どころか、頂点を極めることもあながち夢物語ではなくなってきた。

13日にはスコットランド戦(横浜)で引き分け以上なら決勝トーナメント進出が決まる。それには、1次リーグ残り2試合に勝ってA組を1位通過し、決勝トーナメントでは世界最強ニュージーランド(NZ)=B組=との対戦を先延ばしにすることがツキに乗る順序だ。日本代表が1次リーグ最終戦で対戦するスコットランド代表は、現在の世界ランキングこそ9位で8位の日本より下だが、過去の対戦成績は日本の1勝10敗。W杯では91年、03年、15年と3度対戦し、全敗している。


ラグビーワールドカップは、1987年から始まった国際競技大会で、FIFAワールドカップ、オリンピックに次ぐ規模を誇る人気スポーツイベントである。4年に一回開催される「世界三大スポーツ競技会」の一つで、これまでは開催地域はヨーロッパやオセアニア地区等、ラグビー強豪国で旧英連邦諸国での開催が続いていた。ラグビーワールドカップ2019は、9月20日から11月2日に日本で開催されている第9回はアジア初の開催である。
これには、ご本人が元ラガーマンの森嘉朗元総理のラグビーに対する強い思い入れがあり、牽引力となったとされる。政治家を引退すると、2004年には「2011ラグビーワールドカップ日本招致委委員会」を発足させ、2001年ラグビーワールドカップ(第7回)の日本への招致に動き出していた。各国の政治家との人間関係や知名度が発揮され、開催地としての日本の評価は良かったと言われているが、2005年、開催地はニュージーランドに決まり招致は叶わなかった。2015年大会の招致に向けて再び活動を開始、2005年には日本ラグビーフットボール協会の会長に就任した。

トーナメントのゆくえ、ルールについては下記が参考になる
https://www.nikkansports.com/sports/rugby/wc2019/?kd_page=descriptions
posted by Nina at 15:55| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
カテゴリ
日記(3461)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)