2019年10月19日

鮮やかな夢の向こうにあったものは

藤圭子が宇多田ヒカルの母親だというのは、今や良く知られていることだが、藤圭子がスターダムに乗るまでの事情が記録されていた。
0:54頃から、彼女が死に向かうのは、実はある作詞家との出会いにあったのではないかと周囲は話していた。1:16〜声帯手術してからの変化を追っている。



改めて歌を聞いてみると、歌のうまい少女を本当に血を吐く努力をしてスターにしようとした人がいたのだと分る、その才能を開花させ、世に知らしめたいとの強い願望があって、そのために仕掛けがされる。一人の貧しい少女の周りに起きたことは、あまりに経済的にも大きく変化しすぎて、彼女の人生を翻弄してしまったということなのではないか。
posted by Nina at 00:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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