2019年07月20日

「選挙に行かない」のでは損をします <`ヘ´>

第25回参院選は17日間の選挙戦を経て、21日に投開票を迎える。安倍政権のもとで自民党は大型国政選挙6連勝となるのか、日本維新の会などをあわせた「改憲勢力」が3分の2を超すかも焦点だ。県の衆院小選挙区と参院選挙区(改選・非改選含む)の議席を自民が独占している県は15あり、野党候補者がそれを変えるかのかも注目される。

今回は、男女の候補者数が均等になるよう政党に努力を求める法律が施行されて初の国政選挙で、立候補者の女性比率は過去最高の28.1%になっている。「18歳選挙権」が導入された参議院選挙の初回、2016年の参院選では、18歳と19歳の合計投票率は46.78%と低水準だったので、その点も注目される。

スウェーデンの国政選挙(2014年)の30歳未満の若年層の投票率は81.3%。同じ年の日本の衆院選の若年層投票率は32.6%と大きな差がある。
ところが、内閣府の意識調査で「政治に関心がある」と答えた若者の割合は、むしろ日本の方が高かったのでっす。2013年に実施した若者の意識に関する調査で、「あなたは、今の自国の政治にどのくらい関心がありますか」という質問がありましたが、「非常に関心がある」「どちらかといえば関心がある」を合わせて政治に「関心がある」という若者の割合を比べてみると、日本がスウェーデンを上回っているのです。日本では選挙権のない18歳未満は選挙運動が禁止されていますよね。

「政治に関心が薄いけど、でもスデーデンの若者は選挙に行く」とは、いったいどういうことなのだろうか?
若者の高い投票率を引き出している教育に着目して研究している方が着目したのが「エフィカシー」です。
つまり、政治に関心があるというより、「自分が投票したら社会が変わる」という意識だそうです。

でも、実際にスウェーデンはそんなレベルじゃないのです。
ある政党の若者支部の党員の子が、ほかの学校に行ってチラシを配ったりもしているのですから、言うだけでなく、行動している!

どこかに隠された意図がある、政治に食指を動かさない国民のほうが為政者は意のままになるのだから、サイレントマジョリティー様様なのです。
ここを読み取らないでいると、損をするのが若年層だとしたら、ともかく投票所に行くことくらいは、しましょう。
投票行かない世代の為に議員は動かない。
若いうちは関心無いとは思うけど、年金の心配をする頃に後悔するよ。
若者の投票率上がればその世代の事ももっと考える政策をだしてくるはず。
結婚したら、周り回って、自分の子供達のためへの投票と考える事ができます。
我が子の幸せを願って1票入れる、ということでもいい。
”どの政党に投票するか”よりも、投票する事が重い、
それが自民党であったとしても、もし若い層の投票率が高い数字を出せるのなら、
若年層への政策が充実してくる、お金が回るんです。
どこに投票するかよりも、実は投票に行くこと自体、どの層が投票に行っているかに重みがある。

ちゃんと選挙行ってくださいね。
選挙期間だけでもいいから、日本の未来を考えるべき。
民主国家は国民主体だから国を生かすか殺すかは、国民の姿勢にかかっている。
今の状況を変えたいと思うなら投票に行くべき。


参照:日経新聞7/19 
posted by Nina at 14:43| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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