2019年04月11日

行政視察は香川県へ

令和初の行政視察は、香川県の丸亀市と三豊市の二都市に一泊して行政視察が決まった。

一日目の丸亀市では、リノベーションによるまちづくりというテーマでの視察する。二日目は三豊市で、バイオマスを利用した全国初のごみの燃料化について視察する。海津にいなが環境都市常任委員会の委員長、公明党議員が副委員長、他に各会派から6人の市議と都市部長、議会事務局から1名が同行する。

歴史ある街・丸亀は江戸時代初期に金刀比羅宮参詣の場所でもあり、土産として考案された「うちわ」は、丸亀市を代表的する特産品として発展を続け、今や年間生産数約8000万本、全国シェア90%に至った。うちわの港ミュージアムは、「丸亀うちわ」の地元に開設されたうちわの総合博物館である。近世から現代までの多種多彩な丸亀うちわと製造工程の模型人形や文献を展示して、その歴史と製法を紹介するとともに、全国の主なうちわも展示、紹介する。愛称はスペイン語で「港のうちわ館」の略語であるポルカ(POLCA)、1995年丸亀市により開設され、指定管理者制度に基づき、香川県うちわ協同組合連合会が管理・運営している。

三豊市は、2006年(平成18年)1月1日 に 仁尾町、高瀬町、豊中町、山本町、財田町、詫間町、三野町の7町が合併して7万人の市が成立した。 四国八十八箇所霊場として大興寺、本山寺、弥谷寺があり、古くから共通の生活・文化圏のもとに、各町の住民間でも互いに町域を超えた様々な交流やふれあいを活動を積み重ねて、「田園都市」を形成している。

市内高瀬町には、さぬき麺機が運営する全日本麺総合技術研修センターがあり、香川県から委託された唯一の公的な「さぬきうどん学校」があり、全国または海外からの研修生も多い。これが「さぬきうどんの聖地」を三豊が称する根拠になっており、うどん行脚をはじめ、うどん関連観光も盛り上げられている。 各地区は合併以前より、国際都市交流を行って市内だけでなく盛んに交流をはかっていた。

1990年(平成2年)9月4日 - 詫間町と米国ワシントン州タコマ市が友好都市提携。
1995年(平成7年)8月 - 三野町と米国ニューヨーク州オディゴ郡ユナディラ町が友好都市提携。9月 にベルギーリュクサンブール州フロランヴィル町が友好都市提携。
1996年(平成8年)7月13日 - 高瀬町と大韓民国慶尚南道陜川郡が友好都市提携。
1997年(平成9年) 1月25日 - 詫間町と米国ワシントン州ギグハーバー市が友好都市提携。
同年1月28日 - 仁尾町と米国ウィスコンシン州ワウパカ市が姉妹都市提携。
1998年(平成10年)3月5日 - 詫間町と岡山県勝山町(現・真庭市)が姉妹都市提携。
2002年(平成14年)5月 - 三野町と中華人民共和国陝西省三原県が友好都市提携。

グリーンツーリズム等の観光振興が盛んで、マラソン大会やロードレースなどスポーツとグリーンツーリズムを融合したイベントも実施し、市のイメージの向上にも努めている。 三豊市詫間町には、浦島太郎伝説が残っており「浦島」と呼ばれていた地区がいくつか存在する。町興しの一環として、浦島太郎関連のモニュメントが数多く作られている。竜宮城を模した公衆トイレも設置されている。道の駅たからだの里さいたには、産直販売や温泉、宿泊施設もあり、観光客が市内で最も多い。





posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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