市長選の開票翌日なので、4期目に当選された市長のお目見えかと思えば全体会には姿がなく、インフルでダウンなのかと思っていたら、翌日の会派別懇談には顔を見せて、元気溌剌であった。高揚感もあるのだろうけれどご自身の考えを次々に披歴されて、さすがの1週間であったのだろうと、感じて懇談時間が終了する頃に、振り向くと半分の10名ほどの幹部職員の4割ほどがマスクなので、むしろ移されては大変だと脅威に感じた。
なにしろ、里帰り出産の赤ちゃんを預かる事を期待されて、かと言ってこれから3月議会の準備もあるし、インフルにだけはなっていられない。
インフルエンザが猛威を奮っていることについて、厚生労働省は25日、全国5千カ所の定点医療機関から報告された直近1週間(14〜20日)の1医療機関あたりの患者数が53・91人になったと発表した。警報レベルの30人を大きく上回った。
厚労省によると、全国の推計の患者数は約213万人で、前週から約49万5千人増えた。年齢別では5〜9歳が約35万4千人と最も多かった。
都道府県別の定点当たりの患者数は、愛知が最多で81・86人。次いで、埼玉70・03人、静岡69・42人、茨城68・05人、福岡67・18人、高知66・00人、福井65・66人、千葉64・29人、岐阜62・10人、大分60・53人と続く。東京は52・65人、大阪は46・09人だった。44都道府県で警報レベルを超えた。
休校や学年・学級閉鎖をした保育所や幼稚園、小中高校は全国で6274施設に上り、前週の583施設から11倍近くに急増した。
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参照:朝日新聞社(1/25)
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