和水町は、2006年(平成18年)3月1日 - 菊水町・三加和町が新設合併して発足しているのです。町名は一般公募によるもので、両町の字を一つずつ合わせた合成地名です。2014年(平成26年)7月1日 - 和水町の雇用創造事業として、和水町地域雇用創造協議会を発足して、果敢に人口減少の対策を打っています。ピーク時の人口は2万人を超えていましたが、現在は半減して1万人を割っています。若者の町外への流出などにより人口流出が著しいため、そこで「和水町住まいづくり応援プラン」を掲げていました。さらに、『おいでよ!和水に 住まいづくり応援プラン』も少子高齢化対策として 平成20年度より定住促進支援策を町役場企画室が中心になって展開しています。1970年代ころから地下700mまでボーリングして源泉を開発した天然温泉で人気の観光にも力を入れています。
<プラン1 新築住宅固定資産税減免事業>
対 象 ・床面積50u以上280u以下の新築住宅
・期限内の新築した住宅
対象面積 ・床面積120uまでの部分
・一般住宅は課税年度から3年間の減免。長期優良住宅は課税年度から5年間の減免
<プラン2 住宅用地分譲事業>
久井原ニュータウン 全52区画 残り1区画
面積436.27u(131.97坪) 譲渡価格4,266,000円
グリーンビレッジ平野 全11区画 完売
<プラン3 新婚さん定住促進奨励金交付事業>
対象者 ・平成20年4月1日から平成25年3月31日までの間に婚姻した夫婦で町内に定住する者。
・対象年齢は、35歳未満またはいずれも40歳未満である者
・申請期間は、婚姻日から1年間
交付金額 ・1組当たり15万円を支給
・期限までに新築した住宅を対象
問い合わせ
メール kikaku@town.nagomi.lg.jp
郵便 〒865-0131 熊本県玉名郡和水町江田3886番地
観光によって被災地の経済を立て直すことも期待されるなどもあります。みなさまは状況を見定めて、現地に平静が戻ってきたら、行くことで町を励ますことにもなるのですから、じゃらん、一休などの旅のサイトで旅行先にして計画してみるのもいいことでしょう。出かけてみて、そして定住策もチェックしてみて、そこの住人になって、地域に貢献するという考え方も期待される時代です、いろいろ考えてみてはどうでしょうか。 現在の自治体は、どこも公共施設の維持・改善に迫られています。
近年では公共施設の更新や統廃合、維持管理コストの増大等の問題や課題が表面化してています。バランスシートを用いた公共資産・公共施設のマネジメントの必要性が高まっていま す。和水町においては、財 政と資産マネジメントの重要性について認識し、公共施設を取り巻く様々な課題においても試行錯誤を重ねています。2017年(平成29年)に公会計を研究する団体「JAGA」との連携で、町の財政をバランスシートでみていこうとの事業の調査地となり、熊本県では初めての取り組みも行っていました。町職員や町民、大学生がグループに分かれて公共 施設を巡って、見て感じたことをグループごとに、それぞれの視点・感覚で議論し、本町の将来設 計や公共施設のマネジメントに活用している、人口1万人ほどの町は頑張っています。
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