セネガルには、世界遺産の ゴレ島( 英名, Island of Gorée. 仏名, Île de Gorée 登録年 1978)セネガルの首都ダカール沖合いの島で、過去には奴隷貿易の拠点としてヨーロッパの繁栄の礎とされた負の世界遺産として歴史の記憶に留めている。海津にいなの知人の元大使館員の方の案内で、船で岸の向こうに渡り、世界中から来る観光客に交じって見学したのを思い出す。今までで唯一、海津にいながアフリカで訪ねた国なので印象深い。
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