2018年11月21日

「魔女の宅急便」角野栄子さん、

角野 栄子さんは東京出身、現在は鎌倉在住。英文学科卒業後、紀伊国屋書店出版部に入社。1960年、自費移民としてブラジルに2年間滞在。『魔女の宅急便』(1985年)は、娘のリオが中学生時に描いた魔女のイラストに着想を得て執筆され、1989年、宮崎駿監督によってアニメ映画化された。その「魔女の宅急便」はジブリ版の公開から約25年を経た2014年3月1日に自らナレーションを担当した実写版が制作・公開された。 5歳で生母を亡くし、質店経営の父親が物語をよく聞かせてくれたそうで、実はロシアとのハーフであったそうで、角野さんはクオーターということに。

角野さんが書いた「魔女の宅急便」は、娘のリオさんが子供の時に描いた魔女のイラストをヒントに執筆したといわれます。
当時にクロネコヤマトの宅急便が商標登録されているとは知らず、題名にしたそうで、ひと悶着する映画公開まえに、ヤマト運輸と調整を図って、問題は解消した。

著書「『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ」でも
そのおしゃれなライフスタイルが描かれています。角野さんのおしゃれは、「自分の色」を持つと楽なんだそうです。
ちなみに、角野さんの色はいちご色。赤色ではなく、少しくすんだ赤色です。
そこで、おしゃれな角野さんはイチゴ色のメガネをトレードマークにしていらしゃいます。

2000年 - 紫綬褒章。2014年 - 旭日小綬章
2018年4月、国際アンデルセン賞作家賞を受賞。児童文学のノーベル賞と言われる賞です。
日本人で作家賞を受賞したのは、史上3人目のことです。

これまで角野さんが出した本は200冊以上!
現在83歳、作家デビューから50年近く経っていますので、当然かもしれません。
作家のほか、日本福祉大学で客員教授も務めています。
ブログもありましたが、近年の更新はないですが・・・。
 http://kiki-jiji.com/hoge/cooking/index.html
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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