それは“日本の近畿地方で発生した地震で被害に遭われた日本国民の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。また、被害に遭われた方々の速やかな回復と被災地の早期復旧を心からお祈り申し上げます。台湾は震災後の動向に注目していくとともに、日本に対して出来る限り必要な支援を行う用意をしています。“という内容であった。
台湾では、2018年2月、花蓮県の沿岸を震源とする最大震度7の地震が襲った。 東日本大震災において多額の支援をしていたことから、その地震発生後、日本でも「台湾頑張れ」を意味する「#台湾加油」の言葉がTwitterを埋めた。日本のトレンド1位になるほどだった。
それから、一か月も経たないうちに長雨被害が多発して、国は特別災害指定を行うほどになった。学生たちが、夏休みを前に、助け合う事の必要な災害大国・日本の中で動き出した。18歳が成人となる時代になって、彼らの姿は人口減少、多死社会と言われる日本の力強いエースである、日本は絶対屈しないないのである。成果がなし崩しになるたびにへこたれていたら、この国は世界で一番「老舗」の多い国になっている訳がない。災害、戦火をくぐりながら、地域の支えになる甘い味、粋な造りを大事に思って不特定多数の名も知れない「みんな」が守って伝えてきた、だからお互いさまであり、みんな一緒であり、助け合うことにまた応えて積みなおしていくDNAが刻まれてきたのであろう、平成の後も変わりなく支えあうなら、日本は復活し、繁栄していく、そう信じるから、やっていけるのだから。
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