2018年01月24日

ODMへと誘導するトークに笑いあり、大谷百合子




これからのリーダーには、何かを生み出す生産者になって欲しい。自分のキャパ以上の「人」も「お金」も「情報」も集まってこないのが現実,キャパを広げるには、「心の余裕」・・これがポイントです。

一生懸命 新入社員に仕事を教えて、これから仕事を一緒にやっていこうと思ったら、「大谷さん、ありがとうございます。私、もっといい会社に移ります。」と辞められたり。アルバイトの女の子に仕事の進め方を教えていると、「大谷さん、私は責任を持ちたくないからバイトなんです。私にシャカリキに仕事を教えるの止めてください。」といわれたり、挙句の果てには、無断欠勤した22歳の男子を叱ったら、「一人ぐらい休んでも、回るようにしとくのが会社でしょ。」といわれるしまつ。

人材育成とは、まったく縁のない私がリーダーズカレッジを始めた理由は、「もっと楽しく仕事していいねんで、もっといろんな可能性が広がってんねんで」と、次の世代の人たちにメッセージしたかったから。

人は、自ら思いついたことにチャレンジする中で、失敗したり、立ち止まったり、実体験を通してキャパシティが広がり成長する。 そして、トライ&エラーでしか人は育たないと思っている。 幸せなことに、わたしは吉本時代に失敗をさせてもらえる環境に出会えた。 一生懸命やっていたら多少の失敗は、みんなが笑いにしてくれた。

仲間と一緒に、思いついたことを形にしていく中で、楽しむってどういうことか、自分の可能性ってどんなものか。一歩を踏み出す楽しさや、動いてみたら「見える世界って、本当に変わるんだ!」という手応えを、きっと感じてもらえると思います。なにより、小さなチャレンジを一緒に続ける中で、自分で考えて自分で答えを出す、そのヒントはいくらでも見つかります。
posted by Nina at 04:12| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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