今、社会が「物語」を求めるのは、そこに感動というエッセンスあるからです。しかし、理動という言葉はありません、つまり、感じて動くことはあるけれど、理屈で動く人はいないということです。
また、小林正観は「夢や希望を持たない」という究極の生き方を提唱しています。それは、夢や希望をどこかに探しにゆくのではなく、今自分のまわりにある幸せに感謝し、気づくという生き方なのだそうです。
そこで、面白い本があるのでご紹介です。『ポジティブ・チェンジ』(DaiGO 日本文芸社)に「変わるための鉄則」と呼ぶべき3つのルールについて説明されていました。変わろうとするためのステップをどう進めるかの具体的方法です
ルール1. まず行動する
まずは、「自分を変えるにはどうしたらいいのか」と考えることをやめてください。
考えることは変化を妨げます。 行動して自分を変えたくない。だから考えるし、思い悩むのです。
考えることで行動を先延ばしする、そして結局は行動しない、だから変われない、ということになるわけです。 起業家や経営者を見ていてわかるのは、成功する人たちはだいたい「見切り発車」であるということです。つまり、行動してから準備をするか、行動しながら準備をします。
ルール2. 変わるための根拠はいらない
変わることは、不安を抱えたり、変わるために努力をしなければいけません。理由があるから変われないのではありません。 変わりたくないから、変われないのです。変わることは大変なので回避したいと思うのです。さながら、行政にありがちな便法です。他市がやっていない、自分の街でやる必要があるのか、と行動を起こさないでいる他の街に倣おうとしがちです。自分の街をより良く変えるためには、過去を見つめて、それをいかに使うかを考えなければいけません。つまり、自分の所にしかないものをいかに使うか、がキメテです。ないものを求めるのではなく、あるものをどう使うかが大事なのです。
ルール3. 希望はいらない
行動が希望を作り出す。とりあえず何かをすることです。
つまり、落ち込んできた人口をどう取り戻すか行動してみる、その行動に没頭してみる。かなり大変な状況が見えてきているなら、そのままでは絶望的状況が見えているなら行動することです。行動することが、すべてのネガティブな部分を変えて、新たな打開策を見つけられるようになる。これは、心理学的にはフローという概念で説明される過程です。その説明をすると、行動し、変わるために、安全な方法論だったり、希望的見解がしっかり用意されてではなくとも、行動をすることで先に進めていく重要性に納得するはずです。いかに行動することが大事かが分かるはずです。
そして、行動の前に沈思黙考ばかりしてはいられない。行動することです。
未来が必ずしも明るくなるとは確定されていないのに、赤ちゃんは生れ落ちます。
これこそが、行動することの大切さを裏付ける原点です。
彼らは、眠り成長し、這いだし、歩き出します。
先に、朝鮮半島や中国大陸の国境間の紛争が無い社会が絶対におきないと想定されているわけでないのに、何も知らない彼らだから、笑みを振りまきながら、それまでの人々の棘を抜いていく「行動」ができるのです。
それまでの硬直した思考ではなく、彼らのしなやかな「行動」の可能性に未来が託されていくのです。
【関連する記事】
- ウマく行くにはリスクを恐れない
- 国連標語の一つ「観光は平和へのパスポート」
- 『反日種族主義』、日韓で賛否
- 地震に対応、ウマく行きますよう
- 読書した時はメモ
- 新春 押しの一手
- 市制55周年、日韓国交正常化60周年、戦後80周年を振り返る
- 2026年へ、平和への祈り
- そして、来年にも「冬ソナ」再々再々再々放送!?
- ラムザイヤー教授へ、韓国内で擁護の動きも
- 731部隊に関する新たな機密文書が公開に
- 米共和、民主両党の議員が、中国を非難、日本支持
- 安青錦新大の日本語も達成最速
- “HIKARISM”をハリウッドへ
- 日本にある伝家の宝刀
- 沖縄額の祖、伊波普猷
- 千代に八千代に平和である為に
- 高市氏にも変化の兆し
- 中国の誤認識の元は「柵封」関係にあるのか
- マンネリは敵だそうです


