夏休み8月には、早稲田の社会人講座で「死」について考える講座が開講されます。普段語ることが難しい「死」の問題を、共に考えます。 講師に、真宗大谷派祐光寺僧侶である中下大樹さんです。ホスピス・在宅にて末期がん患者の看取りを行いつつ、僧侶として生活困窮者を中心に2000名を超える方の葬送支援を実施しておられます。著書には自殺・貧困・孤立死・ホスピス・被災地の現場からの報告『悲しむ力』(朝日新聞出版)、『あなたならどうする 孤立死』(三省堂)等多数。
人が生きること、死ぬことを肯定的にとらえ、現代の多死社会への理解を深めます。死から目をそむけず、各人がどのように死を迎え、自分らしい生を全うするかを考えるきっかけになる講座です。人が生きること、死ぬことを肯定的にとらえ、現代の多死社会への理解を深めます。死から目をそむけず、各人がどのように死を迎え、自分らしい生を全うするかを考えるきっかけになる講座と思います。
1) 08/02 緩和ケア病棟(ホスピス)での現場から
2) 08/23 葬送(葬儀や墓)の現場で、今、起こっていること
3) 09/06 多死社会の実態と課題
受講料など詳細↓
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/39559
【関連する記事】
- 我孫子ママが13区当選💛
- 最後の総括
- 聞くべき訴え、平和を守る
- 日本の行方、総選挙というリスク
- タコ市アホえ、とまで言う経済学者
- 塩素を入れる日本水道法に、民間が待った!
- 公職選挙法の改正
- AI問答:奈良のプライド、国家の始まり
- AIが奈良・京都と比較、評価した「我孫子観光」の利点
- 衆議院選公示、酷寒の選挙へ突入
- 安青錦が連続優勝
- 報告:日韓交流のロングステイ観光への試み
- ウマく行くにはリスクを恐れない
- 国連標語の一つ「観光は平和へのパスポート」
- 『反日種族主義』、日韓で賛否
- 最終盤
- 地震に対応、ウマく行きますよう
- 読書した時はメモ
- 新春 押しの一手
- 市制55周年、日韓国交正常化60周年、戦後80周年を振り返る


