2017年06月18日

近隣市で、都内で時代を問う選挙が続く

6月18日船橋市長選挙&市議補欠選挙

任期満了に伴う船橋市長選は18日、投開票される。立候補したのはいずれも無所属で、元市議の門田正則さん(70)、再選を目指す現職の松戸徹さん(62)=自民、民進、公明推薦、元県議の西尾憲一さん(66)、美術家の薮内好(たかし)さん(69)=共産推薦=の現新四人。

 門田さんは市議を三期十年務め、市長選への挑戦は三回連続。「今の市政の流れを変える。税金を市民のために使う」と主張する。自ら運転するミニバイクで移動しながら、各駅や商業施設前で街頭活動を続けている。
 松戸さんは昨年十一月に再選出馬を表明。自民、民進、公明三党と連合千葉から推薦を受け、市内の約百八十の団体などからも推薦された。五月下旬からは早朝に駅前に立ち「船橋を全国に誇れるまちにしたい」と力を込める。
 西尾さんは前回市長選で約5千5百票差の次点だった。今回も県議を退いて出馬。公務員給料が民間より1・4倍高いとして官民格差の是正を前面に打ち出す。「市民目線、市民を幸せにするための市政に改革する」と掲げる。
 薮内さんの出馬表明は5月中旬と、4候補の中では最も遅かった。市内の中学校で36年間、美術教諭を務め、千葉大講師も10年間経験した。現市政を批判しながら「市政をチェンジさせる。市民のための市長の誕生を」と訴えている。
 船橋市議から都知事選挙に立候補し、欠員1名が生じていたため、市議補選(被選挙数一)hs同時に実施される。6人が立候補、その内訳は新人5人、元県議1人で、党派別は自民1人、諸派1人、無所4四人。

 午後9時20分から開票される。選挙人名簿登録者数は51万8千7百90人(十日現在)。

来月、7月2日は都議選投開票日、その分析がされているが、投票率は上がるだろうか。
http://agora-web.jp/archives/2026418.html

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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