2017年05月29日

骨細方針!?ではいけない

政府が閣議が閣議決定する骨太方針が29日発表された。全世代の教育投資の拡充を柱に据え、幼児教育の無償化の早期実現を方針に加えている。

幼児教育と言えば、最近はインターナショナルスクールのバスが我孫子を走り抜ける。どうも我孫子の子弟が市外のそうした幼稚園に通うらしい。過日、我孫子駅のお隣、北柏にはインターナショナルナーサリースクールがあるので見学してきた。「スマイル・キッズ」を運営するオーナーさん(我孫子在住)に、許可を頂き、ステキな教室を撮影させていただいた。こんな教室、あったらいいな!と海津にいなは思うことしきり・・・。

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我孫子駅(乗降客数約3万人)のお隣り、北柏駅(1.9万人)は千代田線、常磐線各駅の駅で、快速は止まらないのだ。我孫子駅は、特急も停車する常磐線・千代田線のだったが、最近は特別快速もスルーするようになった。ところが、北柏駅は、駅構内にエレベーターが設置されている。今、東京近郊の各駅および駅周辺のデータはインターネットで詳細が分かる。ママたちは、ベビーバギーがエレベータにアクセスしやすいかチェックして出かけるし、住む街を選ぶようになる。我孫子に乗り降りするさいに、ベビーバギーの必要な子育て世代はこちらで乗り降りするようになった。良く見ると、北柏駅の南口にはさらに自家用車専用の乗降スペースがきちんととってある。しかもそれがゆったりあるので、もちろんバギーの乗せ降ろしや、チャイルドシートの乗せ降ろしも安心してできる。いいな〜 

我孫子市は、駅改札の外側の南北通路にエスカレータ、エレベータをつけたが、駅構内はJRの管轄だからなかなか、話がすすまない。もっとも、新木駅(乗降客2900人)では、地域住民の陳情を重く受け止めた我孫子市が、市の予算を投入して駅舎の周辺の土地購入も含め大規模改造、今春に完全バリアフリー化して新築した。

ついでに、駅ロータリーを含めてみてみると、我孫子駅はタクシー、バスの駐停車のエリアはあるが、自家用車での乗降スペースはない。高齢者、障がい者の車椅子だって駐停車するはずだが、後続車に慌てずに車をつけられる自家用車駐停車レーンを明確にとっている北柏のような配慮は我孫子市内のどの駅前をみてもなかった。柏市の中でも北柏駅のバリアフリー対応はトップクラスとはいえ、そうした発想を市として持ってきたかどうかの差が歴然だ。

あったらいいねが、結構ないのが我孫子市の特徴だと言って、早々納得できないのが納税者のはずだが、我孫子市民は悠長に、我孫子市にはお金がないからと認じてきた。しかし、今や子育てしやすい街づくりをアピールして、人口減少を食い止めるために各自治体が躍起になっている。当然、柏市、松戸市も待機児童ゼロの街だと宣言した。

更に、我孫子には市民会館がないのだ。市民会館がない町(街)のほうが、全国自治体では少数派なのではないかしらん。もっとも市民の中には維持管理にも税金がかかるのだから、カラオケ、ダンスしないし、クラッシクコンサートも行かないから「いらない(-_-)zzz」という人たちもいる。市民会館に出向くことは、年に何度もないかもしれないが、市内の青少年の音楽祭など、且つては曲がりなりにも市内で行われたのに、今は他市に間借りしにいく事情が10年にもなろうとする。団塊の世代が働く世代の中心であったころ、この街の市税収入の個人税の比率は他市比較で全国トップクラスの部類だったのに、あるべきものがない。これに、我孫子の納税者は納得するのか、市民の気持ちを知りたい。
posted by Nina at 04:18| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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