2017年04月07日

桜満開、新たなスタート

今日は、地元中学校の入学式でした。入卒業には来賓として、ご招待を受けるのでご挨拶に行ってきました。
小雨の中、新しい校長先生のもと久寺家中には194人の新入学でした。午後になったら、晴れてきて週末は桜の見どころになりそう。ライトアップが 3月31日(金曜日)から始まりましたが、桜色になったら4月9日(日曜日)終了というのではモッタイナイと延長してもらうようお願いしてみました。来週の14日(金)までは続けてくれるそうです、是非、お友達、家族で、見てみてください  (*^^)v
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「さくら」は、日本の花として世界に知られていますが、友好親善を目的に海外に贈られたさくらは、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ブラジル、中国、韓国、ロシア、フランス、イギリスなど63ヶ国。特に、アメリカ、ドイツとは「さくらの女王」を通じての交流やさくら親善使節団の派遣など国際親善交流に努めています。

古くは、桜の木をワシントンD.C.に持ち込もうという試みは、エリザ・シドモア(ナショナルジオグラフィック協会初の女性理事)によって行われており、日本旅行から帰国した彼女は、アメリカ陸軍管理者に対してポトマック川河畔沿いに桜の木を植えることをずっと提案し続けていたそうなのです。 その後、資金を調達して桜を買って地区に寄贈しようと考えていた彼女の計画が、当時の大統領夫人、並びにワシントンにいた日本人科学者高峰譲吉と駐ニューヨーク日本総領事水野幸吉の知るところとなり、かねてから日露戦争の講和に助力してもらった謝礼を考えていた尾崎行雄が2000本の桜を寄贈する計画をもちかけ、日本からワシントンに桜が寄贈される事になります。

ドイツのボンでは、4月上旬が桜の見ごろとなる。同地では街中の道並みに八重桜を植えているため、街のいたるところで八重桜を楽しめる。特に旧市街地のHeerstrasse(ヘーアシュトラーセ)にある桜並木は圧巻とのこと。住宅街の道の両側に桜の木が植えられており、満開になると濃いピンクの桜が空を覆いかぶさるように咲き乱れるという。

フランス・パリの「ソー公園(Parc de Sceaux)」は、パリ市内から地下鉄で足を運べる立地の公園。敷地内には、博物館として運営されている城館や、ベルサイユ宮殿の庭園を手がけた造園家であるル・ノートルが設計したシンメトリーの庭園がある。公園内には白い桜が咲くエリアとピンクの桜が咲くエリアがあり、4月中旬に見ごろを迎えるとのこと。

韓国・ソウル市最大の川"漢江(ハンガン)"に浮かぶ人工島・汝矣島(ヨイド)は、国会議事堂や証券取引所などが立ち並ぶビジネス街。島の中央を横断する"汝矣島公園"では、桜をはじめチューリップやツツジなど、色とりどりの花が咲く。桜の見ごろは4月中旬頃だという。

スウェーデン・ストックホルムの王立公園「クングストレッドゴーデン」では、日本から贈られた八重桜を鑑賞できる。4月末になると現地の日本人会が「桜祭り」を開催。太鼓演奏や、和菓子の販売、アニメのコスプレショーなど、さまざまな日本文化を体験できるプログラムを行う。

カナダの西に位置する都市「バンクーバー」では、3月〜5月上旬に桜の見ごろを迎える。街中には日本から贈られた桜の木が街中に4万本以上植えられており、種類の異なる桜の花々がそれぞれの開花時期に次々と街を彩るという。また、同地では2006年から毎年4月に「Vancouver Cherry Blossom Festival」というイベントを開催している。約1カ月間にわたり、コンサートや、日本文化・日本食を楽しめるとのこと。今年は4月2日〜29日に開催を予定している。

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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