2017年02月27日

市議会、3月議会質疑

大綱1点に集中質疑して、「手賀沼と我孫子のイメージアップ」を問います。
海津にいなの登壇は3月3日(金)11時前後です。
質問の概要は次の通りです。お気軽に傍聴にもいらしてください。

@「水の館」のイメージアップ
リニューアルオープンの「水の館」は6月になる。
なかなか水質浄化につながらないが、沼のイメージアップも水の館の継続事業だ。そのためにどのような発信ができるか。

Q:手賀沼課の役割とそのため発信
Q:サテライト図書館としても利用
Q:アビスタ前―水の館にバスの増便などの対応
 
Aゴルフと我孫子
我孫子出身、または在住者には国内外で高い評価をえる賞を得た方がかなりおいでになる。
作家として活動した白樺派、民藝にかかわる人、文芸にかかわる人としてなど、現在でも、著名な賞をえる文学者を輩出する街だ。世界的な活躍の地元ゆかりのスター級の人おられる。ゴルフコースとしては我孫子ゴルフがあって、コース自体が国際的な賞を得ている。日本女子オープン50周年の本年でもあり、こうした方々に、我孫子のイメージアップの協力をいただくことは、双方に佳い印象になるのではないか。各地では芸能人が、ご当地を盛り立てるが、我孫子は世界にも活躍する著名人にお願いしていくことが、今なら可能だと言えるのではないか。ゴルフのようにまずはアプローチしなくてはいけないと思うが、どうか。
Q:観光大使の取り組み

B水道水のPR
汚染度ワーストワンの手賀沼となっていた時期に、水質浄化が必要だと市民運動にもつながった。逆に、水道水にも手賀沼の水が取水されているのかと考える市民も少なからずいたものだ。そこで、海津にいなは視察先にて知見を得て、水の缶詰で美味しい水をアピールする藤枝市の水道局に伝えると、その後、当市のペットボトル化につながった。我孫子は地下水のオゾン高度浄化システム導入して、当市の水は飲まれるには十分に管理され、安心して喉越しさわやかに飲める、そういう水だということをPRしていくのは重要だ。この水のボトルが東日本大震災の時には、乳幼児のいるご家庭に職員が訪問し配られた。スーパーの棚からほとんどのものがなくなってしまったときに、少しでも粉ミルクの調整に多少の安心材となったことは水道局としてはPRしてよいのではないか。近隣自治体と比して、安心の住民サービスとなったとのではないか。当時の市民の声は特に記録にないのだろうか。そうであれば、水道水は飲料水に使われなくなる傾向にあり、そのうえに節水器具、そして人口減少である。節水と水道使用量の増加とを謳わなくてはならない水道局の課題はますます深刻だ。飲料水としての安全性、水道の重要性をアピールしていく方法は、どういうところで、年間に何回程度行っているのか。「水道」の広報のような紙媒体だけでなく、働きかけをしているか。 
Q:安心の住民サービスへの理解
Q:安心を広報する方法

Cごみとトイレ
現在の焼却は、ダイオキシン対策に対応することが当時の市民には重要な問題だった。人口減少に合わせてクリーンセンターのごみの減増を見込み、焼却炉の能力を決めることになるか。ベビーの紙おむつばかりでなく、高齢者パンツなどが昨今のテレビコマーシャルが流れる、当時になかった紙製品だ。このことでどのようなごみの変化を想定されるか。少子高齢化によりごみの組成は変わったのか。
また、リサイクル推進のために設置された「ふれあい工房」の利用状況、今後のとりくみはいかがか。
たばこのポイ捨て禁止区域を設定した。これは駅の周りが中心で科料も決められて行われている。このところの効果の検証はいかがか把握するか。これに係る人件費、PR費などは変化したか。今後に、子育てしやすい街としてアピールは考えてはどうか。
日本のトイレの進化に世界が目を見張るのだと、話題になるくらいだが、その場所のイメージにも左右する。翻って、当市役所のトイレは、市民が市役所に来た際に利用することにもなり、気持ちよく使える場所であるべきだが、市役所の建物の現状からみてどう考えるか、見解は。

Q:人口減少下のごみ量の把握と新炉
Q:少子高齢化によりごみの組成は
Q:ふれあい工房の検証
Q:たばこのポイ捨て
Q:市役所トイレ




posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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