「これまでに、何度も悪く言われたり低く評価されたりしてきました。理由は私の見た目が彼らと違うからです。私はとても強く見える女性です」
「女性であるために馬鹿にされたり、そして肌の色のせいで無視されたりしてきました。グランドスラムで7回目の優勝を果たした時には、これ以上グランドスラムで勝つことはないだろうと酷評されました。けれど私は今日、グランドスラムで21回優勝してここに立っています。そしてこれからも進み続けます」
自分を見下し、否定的な態度を取る人たちに気を取られず大きな成功をおさめる秘訣、それは自分に自信を持つことだと彼女は言う。
ここに来るまでの道のりは決して楽ではなかった。「悲劇に遭遇したり、論争の的になったこともある」とウィリアムズは語っている。しかし振り返ってみると、こうした感情面での苦しみや・身体面での困難が、自分をこの表彰台へと導いてくれたのだと彼女は話した。
「女性のみなさん、私たちには力があります」と彼女は言った。「この賞を受賞することで、私はもっともっと多くの女性に希望を与えたい。...次の女性がこの表彰台に立ち、『最も優れたスポーツ選手』を受賞する。それは可能なことです」
「テニスプレーヤーとしての私のキャリアは、1984年コンプトン(カリフォルニア州にある、貧困率が高いことで知られる地区)の荒れたテニスコートから始まりました。それから30年経った今、私にはまだ目標があり、勝つという夢があります。『最も優れたスポーツ選手』を受賞したことで、さらに努力を重ね目標を達成したいと感じています」
この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。
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