2017年01月01日

夢を見る人、壊す人、実現する人

あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2017年の干支は「丁酉(ひのととり)」です。丁(ひのと)は、従来の主流がなお持続する中、下から新しい力が伸びてくる、また、幹を表すとされ、木が成長し繁茂する姿ともいわれるようです。酉(とり)は、元来酒を醸造する器の象形文字で醗酵を表し、その意は、成る・熟する、中にある新しい力が溢れ出てくるとされています。

アンソニー・バーグランド は『人生が変わる習慣』の著書で、世の中には3種類の人がいるといいます、つまり 夢を見る人、夢をこわす人、夢を実現する人です。

夢を実現する人になるためには、まず、夢を見る人になる必要があります。
夢を見なければ何も始まらないからです。そして次に、夢をこわす人と距離をおく必要があります。

夢をこわす人は、自分の夢だけでなく他人の夢もこわそうとするからです。
みじめな仲間を増やして安心したいのかもしれません。
夢を実現したいと思えば、一つにネガティブな人には気をつけたほうがいいという事です。
いつの間にか、夢を見ようとする人の分もつぶして、将来を台無しにしかねない存在だからです。

ネガティブな人は心の中で自分の無能を嘆き、仲間を増やそうとやっきになっています。
そしてその対象を見つけたとき、必死になって足を引っ張ろうとします。
「どうせダメだからやめておけ」とか「そんなことより今のままがいい」と言って、なんとか相手を自分のレベルにおとしめようとするのです。

「朱に交われば赤くなる」ということわざのとおり、ネガティブな人と交わると、自信もやがてネガティブになります。 心の持ち方がネガティブであるかぎり、実績をあげることはきわめて困難です。
ただし、ネガティブな人と、親身になって忠告してくれる人とは区別しなければいけません。
そういう人の忠告には耳を傾ける必要があります。それは重要な処世術となるのですから。

では、自分のことを思ってくれているかどうかをどうすれば判別できるのでしょうか?
最終的には直感に頼るしかありませんが、本人が業績をあげているかどうかで、だいたいのことはわかります。 一般に、うまくいっている人は、他人を助けるだけの精神的、時間的、経済的な余裕を持っています。
それに対してうまくいっていない人は、あらゆる点で他人を助けるだけの余裕がなく、自分のことで精一杯ということが多いのです。

今、成功している人、業績をあげている人は明るい。
明るい人は、「軽い」。「あかるい」から「あ」をとれば「軽い」になるからだ。
何かにチャレンジするには、フットワークが軽くなければならない。

フットワークが軽い人は、「行動が早い」、「失敗しても切り換えが早い」、「好奇心が旺盛」、「誰とでも仲よくなれる」。だから、チャンスに出会う確率も高くなる。

ある調査によると、アメリカの約2億人の大人のうち、夢を見る人が30パーセント、夢をこわす人が65パーセント、夢を実現する人が5パーセントだという結果が出たとの発表がありました。つまり、約1000万人が夢を実現する人ということになります
夢を実現していく年にしていくために、いい初夢を見られるようにと願います





posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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