2016年11月30日

山本七平賞の受賞者に加藤達也氏

韓国ギャラップが11月11日発表した世論調査によると、朴槿恵大統領の支持率は若年層では支持率0%。不支持率は前週から1ポイント増加し、過去最高の90%となった。

 そんな中、第25回山本七平賞(PHP研究所主催)の贈呈式が11月29日、帝国ホテル(東京都千代田区)で開かれ、 産経新聞の加藤達也社会部編集委員(50)に、表彰状と賞金300万円などが贈られた。

贈呈式で加藤編集委員は「大変栄誉ある賞をいただき光栄です」と感謝を述べた。受賞作「なぜ私は韓国に勝てたか 朴槿恵政権との500日戦争」(産経新聞出版)で描かれている韓国での司法や検察にも政治の力が及ぶ現状を紹介し、「日本人の韓国への理解を助ける一助になれば」と締めくくった。

 加藤編集委員は平成3年に産経新聞社に入社し、社会部、外信部などを経て23年にソウル支局長。平成26年、朴大統領の名誉をコラムで傷つけたとして韓国検察に起訴されたが、翌年末に無罪が確定した。同書は、当事者の視点から、裁判の内幕や韓国社会の実情について分析した手記になっている。

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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