許すのは、エネルギーを使います。
何かしてもらって「ありがとう」は、まだいいのです。
だまされて「ありがとう」です。
マイナスのことをされているのに「ありがとう」です。
マイナスからゼロ、ゼロからプラスに持っていくから、エネルギーが必要になるのです。
だからこそリターンも多くなります。
エネルギーが減っていると、「許せない」になります。
許せないと、エネルギーがダウンします。
格闘でいうエネルギーの少なくなった状態です。
このエネルギーを常に補充しておくことが必要です。
それは、魂のエネルギーです。
魂にも栄養を与えます。
何がいいということはないのです。それは、本や映画、恋人や師匠、いろいろです。
噺家は芸の肥やしなどといい、役者はつやっぽい話にも幅をひろげようと・・・
自分の魂の栄養は何か、自分で気づくことです。
魂の栄養は、人それぞれです
自分の魂に毎日栄養を与えていないと、許すという、たくさんのエネルギーを必要とすることができなくなってしまうのです。学ぶことも、栄養、エッセンス、教養という事かもしれません。人それぞれ、自分の魂にも栄養を与えて、エネルギーをチャージすることです
心や魂の一番の栄養は、自分が認められること。
それを「自己肯定感」とか、「自己重要感」という。
自己肯定感が低いと、人からほめられても、謙遜したり、疑ったりして、それを否定してしまう。
つまり、人からのほめ言葉を、素直に受け取れない。
最も「自己肯定感」を強く持っている人は、人から「ありがとう」と感謝されて生きている人。
人から感謝されている人は、まわりに何かを与えている人であり、人が喜ぶことをしている人、いつもまわりに「ありがとう」と感謝している人。
自己中心的で、自分の損得ばかり考えているギスギスしている人は、人を許すことができない。すると、心や魂のエネルギーがいつまでも満タンにできない。
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