2016年10月16日

風邪かなと思ったら、生姜梅干し茶

梅干しの効能
古くから梅は「三毒を断つ」と言われるほど強力な殺菌力を持っています。
梅干し自体はアルカリ性食品なので、風邪などで抵抗力が弱まり酸性に傾いた体の調子を整えてくれます。

 ビタミンCの働きをサポートするクエン酸やリンゴ酸が含まれており、さらに疲労のもとでもある『乳酸』の生成を抑えます。 他にもミネラルの吸収を助け、活性酸素の酸化作用を防ぎ動脈硬化などを予防します。
 次の2つの有機酸が食べ物の腐敗を防ぎ、食あたりや食中毒を回避させてくれます。
 @カテキン酸(有機酸の一種で、胃腸の働きを促進)
 Aピクリン酸(有機酸の一種ですが強力な酸性の性質を持ち、肝臓の働きを促進させ、全身の新陳代謝を活発)も多く含みます。

「生姜梅干し茶」で風邪を予防する!
  熱が出始めたときにも生姜梅干し茶はおすすめですよ。
   
作り方
・お湯150〜200mlをカップに入れる(番茶でも美味しいです)
・梅干し1個を入れてお箸かフォークで潰す
・ティースプーン半分から少なめの生姜パウダーを入れて完成!

ジンジャー・ホットミルク
寝付けないときに一番のおすすめは温めた牛乳に入れて飲むことです!
・牛乳200mlを温める
・ティースプーン半分の生姜パウダーを入れて完成!
 ほんの少し砂糖(または黒糖、はちみつ)を入れてもいいですよ

ホットジンジャーココア
作り方
・ココア(純ココアで作るのがおすすめです)作り、ティースプーン半分の生姜パウダーを入れて完成!

 体を温める効果が高いココア。さらにジンジャーパウダーを入れることで相乗効果がアップします!
冷え性を改善したい方はこちらがよりおすすめです。

<葛湯>に生姜パウダーを入れるとさらにポカポカ!
 優しくとろっとした葛湯にサッと溶ける生姜パウダーは手軽に出来て、手足の先がポカポカしてくるので大変おすすめです!風邪の引き初めに葛根湯と言われますが、ようするに「葛」とは精力の源というほど、力強い植物でその根から取り出したエキスを葛湯にしたりしてとりましょうという、元気になる食品です。吉野葛100%の「吉野本葛」を探しだせると効果は上回ります。

野菜スープやトン汁にもジンジャーパウダーを入れてどうぞ。体が温まります




posted by Nina at 17:25| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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