2016年10月04日

They say hate attitude with wasabi, but shops say its' service for foreigners

A Japanese sushi chain is being accused of "wasabi terrorism" after it admitted to heaping excess dollops of the pungent root into foreign customers' food.

Osaka-based Ichibazushi issued an apology on its website Sunday (Oct 2), owning up to the charges but denying discrimination was at play.

It insisted that the wasabi-laced sushi was a response to many foreign-born patrons ordering extra portions of the fiery green paste used a condiment for the raw fish dish.

Reference:http://www.channelnewsasia.com/news/asiapacific/japan-sushi-chain-stung-by-wasabi-terrorism-claims/3176070.html

The chain did, however, acknowledge that some of its chefs had slipped copious amounts of wasabi - reportedly sometimes twice as much as usual - into unsuspecting customers' food.

It was not immediately clear how many incidents there had been.

"Because many of our overseas customers frequently order extra amounts of pickled ginger and wasabi, we gave them more without checking first," the chain's operator said.

"The result was unpleasant for some guests who aren't fans of wasabi."

The story was picked up by national media which pointed to comments online complaining of so-called "wasabi terrorism" - and racism.

"That is no apology; it's an excuse. What they did was a hate crime," @sakeuchi317 wrote on Twitter.

- AFP/hs
握り寿司の間からわさびがはみ出しています。韓国人の観光客が大阪で寿司を食べた際、わさびを大量に入れられたとネット上に投稿したもので、外国人への嫌がらせではないか、との書き込みもあります。3日、この寿司を提供した店の店長が取材に応じ、わさび増量は外国人客へのサービスだったと説明しています。

 「これがわさび爆弾だ」
 「辛すぎて、頭が痛くて、涙が出てきました」(ネット上の書き込み)

 梅田や道頓堀など大阪に8店舗を構える「市場ずし」。回転寿司ではない、職人が目の前で握る寿司が1皿200円から食べられる人気の寿司店ですが、寿司に添えるわさびを巡ってインターネット上で「炎上」していました。

 「韓国人を差別するゴミみたいな店です。なぜ行くのか理解できない」
 「人種差別の店だ」
 「気分が悪い。大阪でこんなことが続くなら本当に困る」(ネット上の書き込み)

 市場ずしの難波店を訪れたという韓国人の観光客が、「通常より明らかに多いわさびを入れられた」とネット上に投稿。韓国のサイトなどで「外国人への嫌がらせではないか」と批判されていたのです。

 「市場ずし」の運営会社は2日ホームページに謝罪文を掲載。3日MBSの記者が難波店を訪れると、店長が取材に応じました。

 「写真を見た限りでは確かに(わさびが)多いなと思います。2年ぐらい前からね、(わさびを)普通に最初は入れてたんですけど、外国の方が来られたら、ほとんどが『わさび、わさび』とおっしゃるので」(「市場ずし難波店」店長)

 外国人観光客が押し寄せる大阪・ミナミ。難波店でも客の3割が外国人だといいます。その多くがわさびを増やして欲しいと注文することから、職人があらかじめわさびを多めに握っていただけで、差別的な意図はなかったといいます。

 「職人さんが個人個人の判断である程度やってるから、(わさびを)これだけの量入れようとか指示したことはない。(外国人客には)多少は皆多めに入れている」
 Q.嫌がらせでは、との指摘も
 「嫌がらせでは本当に無いです」(「市場ずし難波店」店長)

 他の寿司店で聞いてみても、韓国人や中国人の観光客には「日本の寿司はわさびが物足りない」という人が少なくないといいます。

 「わさびとか辛い刺激が好きなのかなという印象はある。わさびを別でくださいと言われることはよくある」(魚河岸たちばな 谷口健一店長)

 国慶節で日本にやってきた中国人観光客も…

 「日本のわさびは辛くないですよ。中国で食べているわさびは辛さが強烈です。本当に鼻にツンとくるんです」(中国・広州から)
 「中国のわさびはもっと辛い。日本のわさびはあっさりしている」(中国・杭州から)

 「あくまでもサービスの延長でだんだん量が増えていった。『ノーワサビ』と言われたらストップして、わさびなしで対応していた」(「市場ずし難波店」店長)
 Q.差別ではない?
 「それは言い切れます」
 
 この店では、現在外国人客にはワサビと寿司を別々に提供し、好きなだけのせてもらう形を取っているということです。

出典:MBS(10/3)
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
カテゴリ
日記(3399)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)