2016年09月21日

市民のチカラ:市民会館再建への願い

海津にいなも市民会館の再建について、本議会の登壇で質疑を続けているが、21日付けの朝日新聞に再建問題について取り上げた記事が掲載されていた。しかも、昨日は無所属の議員の一人も20日の教育福祉常任委員会で、同様に質問した。「いつまでも市民要望の強い施策であるのに、9年にもになる。13万人超の自治体で文化会館がないのでは、田園文化都市と銘打つにはお粗末だ。決まらず時間がかかりすぎだ」と、意見がシンクロした。

確かに大震災があったから事情が変わった。とはいえ、それを理由にしたら、すべて先に進まない。しかし、県からの委譲(助成金もついたので)ということで、水の館に農業拠点施設が開設、直販場の移転・加工施設/カフェレストランの話が先行することになって改修工事の予算が決定となった。

今、我孫子の小中学生の発表活動などは周辺市のホールを借りて、その場しのぎにならざるを得ない。市民のスポーツ施設、運動場も近隣の施設を借りして凌いでいる。我孫子の公共施設は他市と比べると少ない分、他市の施設老朽化問題や市民一人当たりの借金が少ないなどと慰められるが・・・・。しかし、子供の教育費を削る親がいないのと同様に、街の将来を考えると、何を削って何を残すべきか、当然答えは出ようというものだ。

当初、海津にいなは、一人無所属だったが、それから半年、無所属が3人になり、控室の面積が一気に3倍と広くなった。つらつら話をすることも増えて、ところどころ以心伝心というような事もおきた。つまり、会派に所属することが先にありきではなく、市民ファースト=無所属である!? 

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city Hall.png

posted by Nina at 22:40| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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