2016年06月01日

オバマ大統領の2羽鶴の意味

第2次大戦中の1944年6月6日に、連合軍がナチス・ドイツの支配する仏北岸ノルマンディーに上陸したことを記念する式典が開かれました。ロシアのプーチン大統領、米国のオバマ大統領ら18カ国の首脳と3000人の退役軍人が参加する記念式典の映像がありました。

下にあるURLのYouTubeを見れば分かりますが、音楽とダンスがある時止まり、その大きなスクリーンに原爆投下の映像が映し出されました。一般参加者は拍手をしました。 その際の3人の首脳の態度が話題になりました。プーチン大統領は胸で十字を切りました。メルケル首相は食い入るように映像を見ています。そして、オバマ大統領は、ガムを噛みながら拍手をしています。

やはりオバマ大統領は政治パフォーマーであるだけで、結果として何の成果もあげられずに任期を終わる、ということでしょう。この大統領と日米関係を深めたのだとする日本は、千羽鶴の二つではなくさらに折り続けるように、後につづくよう要請していかないときちんと、世界に非核平和を訴えたと言い難いでしょう。

ただ、オバマ大統領の広島訪問で安倍内閣の支持率は上がる、一つの目的は達成したのです。経済危機の認識を掲げて参議院議員選挙に突入です。

ノルマンディー上陸作戦70周年記念式典(2014年6月6日)



posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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