この駐車場が売りに出て、一時は全面売却の噂もあったが、なんとかつくし野のショッピングセンター「生鮮館」の駐車場が確保されて、多少とも社会実験的な無料対応で駐車場が解放されるようになった。某企業が残りの土地を購入した際に、当面、無料で駐車場として利用していただくとの神対応になったという経緯だ。昨日のまち協総会でも話題になったし、「公共施設も入っているのだから、駐車場としての利用スペースを確保してほしい」との陳情までもとびだした。今や商売の要はいかに車が止めやすかだとの話がされるようになって久しい。このような無料の駐車(ただし、2時間までを心掛けて頂きたいとの張り紙がされている)が出来る事で、お客様の数が増えるかどうか、様子見になっているそうだ。
さて、セブンイレブンとはだいぶ水があいていコンビニの「デイリーヤマザキ」は、赤字続きながら頑張っている。その本社である山崎製パンは、今回の熊本での災害時にも食の支えとなって立ち働いた姿は、多くの人々を励ましていた。飯島社長の「強い意志」で、不採算事業も散見されるとも言われるが、震災の時は自分の会社が苦しいのなんぞと逸わずに、ボランティアで活躍してしあえる社員がいると言う会社で感心させられる対応ぶりをみせて、感動の余波が続けている。大手だけが商売繁盛ではなくて、しっかりと地域を支えてくれる商店を、今は街ぐるみで大事に応援するということもしていかないと、売れなくなったら閉店というのではたまらない。
買い物はある程度近い、歩いても行ける範囲にあることは有難い。そして、売れればいいではなくて、人々の生活を大切に適切な値段でいいものを出してくれる店であってほしい。その点で、生鮮館はプロ集団の集まりなだけあって、肉も魚もいい。イトーヨードーでは、肉の脂身が肥大していて閉口するが、生鮮館の肉は「ジャンプ」という商店が担当するがそういう事はしてないのが嬉しい!!!刺身も、安くて美味いと夫も満足、最近は買い物に行ってくれる!?
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