医師で、タレントの西川史子(45)は「税金が投入される以上、みんなの同意を得るべきだと思うし、もし自分の家の近くにできると考えたら、みなさんの反対の声はわからないではない」と住民の考えに一定の理解を示す。
女優業として活躍の壇蜜(35)は、母親が保育士だということから、「待機児童問題をなんとかしなきゃという思いで結論を急いでしまったという節はある。子供は善で先に住んでいる人の意見は悪なのか。対決構造のようにくりぬかれてしまう報道が、1番怖いことだしあってはいけない」とコメントしている。
杉村太蔵(36)は「実際に子育てをする立場からすると、こんなに悲しいニュースはない。子供が元気よく遊んでる声が騒音扱いされる国なんてどんな国だと」とこれに反対。また、住民が反対する根拠として挙げている“保育園前の道路が狭いため危険”ということについても「道が狭くて危険というが、どこの道路だって危険。子供の事故で1番多いのは自宅の半径500メートル以内なんです。どこでも起こる可能性があること」と反論した。
元小泉チルドレンとして2005年に衆議院議員に当選の杉村は、その年に結婚。その後、2010年参議院に挑戦するも落選。タレント、実業業として活躍。二年前より、大学院入試にチャレンジ、慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程に合格し、この4月から大学院として研究生活に。子どもは2人。
参照:日刊スポーツ 4月17日
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