2016年03月14日

新ショッピングモールの展開について (議会質問部分)

3月議会において、セブンパーク アリオ柏についての議論されてます。旧沼南地区内に 敷地 面積 (約 13万 u)を有した新な商業施設をセブン&アイが4月 オープン。子育て世帯をターゲットにする、ママのショッピング、パパも車の渋滞がないという立地を狙ってイオンにアクセスしにくいエリアへの商圏拡大戦略です。それは緑の公園を配置してアウトドアの軽井沢か木更津のアウトレットのような予定商業ゾーンには 、レジャー気分で買い物を楽しめる公園一体型の専門店を多数取り揃え、テナントは、日本初・ 千葉県初出店となる店舗を含む、専門店が数多く入り “休日はここにさえ行けば一日楽しい”という仕掛けてきたことでもあり、業績が落ち込んだ柏そごうは9月30日の閉店を発表しました。この後にも、セブン系列20店舗が閉鎖の予定とされるます。果たして、我孫子のショッピングセンターへの影響は大きいはずです。守谷では、イオンタウンが出来て数年になりますが、新利根大橋の傍の従来からあったイオンが閉店しました。

 我孫子の商圏に他市の大規模店が無料バスを利用して柏市にいくことや、千葉ニュータウン、守谷で買う割合は年々まっています。そこで、海津にいなは議会一般質問では市民が市外での割合はどのぐらいだと推定できるかと問いましたが、市としての答弁は柏アリオとしての概要がわったのは、2月になってからだとの事でした。つまりは、一般の人々と認識の程度が変わらない <`ヘ´> 今後には地元ショッピングセンターの実情など素早く情報収集していくよう申し入れました。

 今後、イトーヨーカ堂の1号店をも含めて閉店を決めたセブン&アイ・ホールディングスは、柏アリオを出店するにあたっては相当な売上目標を掲げいるはずです。我孫子にある南口のイトーヨーカドーや北口のショッピングプラザ(旧エスパ)は、テナントが減っている状況もみられます。更に言えば、つくし野の生鮮館のショッピングセンターはこれまでに元々の東急ストアから富士ガーデンに経営が移り、その後には店舗が閉鎖になった一時期があり、個店が入る形で生鮮館として再開した経緯があり、地域の購買力が落ちている表れです。柏アリオの商圏拡大の影響は、我孫子に近いためかなり影響を受けるはずですから、できるだけの手を打っておくべきです。

 まして、我孫子市の公共施設が入っているこれらの三か所の建物で、北口ショッピングセンター、生鮮館のはいっている建物には当市の公共施設が入っているばかりでなく、投票所にもなる場所であります。市としても今後に注意して対応して頂きたいです。柏アリオの影響で柏駅前のそごう閉店は、地元に大きな影響をもたらしています。守谷のイオングループの例のように、セブン&アイも売り上げが落ちるなどが大きい場合は、多店舗を地域に置くのではなく、一拠点に統合してスーパーからは撤退するなどが我孫子でも考えられます。まずは、今後の対策、そしてその為の日ごろからの情報収集することを強く求めました。

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
柏そごうの閉店が決まったことは残念です。柏そごうは1973年10月10日に開業して以来、42年間愛されてる店舗です。エレベーターは本館とアネックスが三菱製で、スカイプラザはそごうとしては珍しく、日立製ですが、全館ピヨピヨ鳴りません。本館は更新済みでピヨピヨ鳴りませんが、更新前もピヨピヨ鳴ってませんでした。スカイプラザはビックカメラが入ってます。柏そごうのエスカレーターは本館が三菱製で、スカイプラザは日立製ですが、アネックスはエスカレーターがありません。柏そごうの跡地は本館とアネックスがリム柏、スカイプラザはケーズデンキ柏駅前店ができてほしいです。リムはリム・ふくやまがあり、当初は福山そごうでした。福山そごうは柏そごうが開業して19年後の1992年4月29日に開業しましたが、8年後の2000年12月25日に閉店となり、わずか8年の営業でした。その後2003年4月25日に福山ロッツが開業しましたが、2013年4月24日をもって閉店となり、翌日の4月25日から現在のリム・ふくやまと生まれ変わりました。リム・ふくやまのエレベーターは三菱製で、南側、東側、駐車場側(北西側)の3箇所ありますが、ピヨピヨ鳴りません。駐車場側(北西側)は一時期ピヨピヨ鳴ってた時がありました。リム・ふくやまのエスカレーターは東芝製です。リム柏の専門店はロフトやミスターマックスやフードコートなどができてほしいです。
Posted by カミドラ at 2016年03月18日 21:42
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