2016年02月02日

安全保障の議論、国民の意思に適う民主主義とは

拡散くださいとの緊急メールで、安保法制の学習会が発足するとの案内がきています。
憲法解釈の変更(!)を巡り、内閣法制局が検討過程を公文書に残していなかったことも、今月21日の報道で明らかになってきたところだ。思い返せば、昨年は、国会前での国民運動、学生運動へと熱っぽい運動が展開、学者、研究者も多くの意見表明がされて、法案は違憲だとの指摘がされたところが、議会の多数決民主主義が通りました!?

国内政治は、一傑と細分化野党となって、議論よりは数で結果が出てしまう事態。与党はこの時とばかり安全保障をたてに改憲が進んでいる。身近な北朝鮮の核ミサイル発射の脅威は具体化して、日本はイージス艦やPAC3を配備することに。

我孫子市議会では北朝鮮の核実験抗議の文書をおくる決議(いかなる国に対しても、非核平和を望む姿勢を貫くのが我孫子市議会)し、市HPで文書を公開し、現地へ文書をおくった。このような中でいかに外交手段で、国民の安全を全うするか、私たちは孫や子の将来をおもうと悩ましい。

さて、市内では安保法の廃止と「立憲主義」回復ため、我孫子市から声をあげましょうとの呼びかけがおきています。以下のようにキックオフ集会&学習を開催されます。どうぞご参加を!

日時 :2016年2 月13 日(土) 18 :30 〜
場所:我孫子南近隣センター ホール
けやきプラザ9階

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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