我孫子市の魅力を紹介する映像「物語の生まれるまち我孫子」が、インターネットの動画サイト「ユーチューブ」の「あびこの魅力発信チャンネル」で公開されている。イメージアップによる来訪者と移住、転入者の増加が狙い。制作費には国の地方創生交付金450万円を活用した。
少女がスケッチ帳に描いた市の鳥「オオバン」が大空に飛び立ち、バイオリンのメロディーに乗って、手賀沼など美しい自然の中を飛行する約5分間の作品。字幕が日本語、英語、中国語の3バージョン用意されたほのぼのとする映像だ。。
昨年4月、「春」のシーンから撮影をスタート。ドローンの空撮などで、季節それぞれの我孫子の姿を映像に収めた。カヌー、ヨット、自転車、ランニングのシーンもあり、手賀沼カヌークラブなど市内4団体のメンバーがボランティアで出演している。
主役の少女はオーディションで選ばれた我孫子第三小学校6年の菊池杏奈さん(12)が務めた。音楽は市のPRに協力する5弦バイオリン奏者、竜馬さんが担当した。
出典:産経新聞1/26
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