マスターソムリエは、「今年は当たり年です。50年に一度と言われた2009年と同等あるいはそれ以上の品質かもしれない。天候に恵まれ、日照時間が長かったため、ブドウが十分に熟したからです。甘さ、酸味、苦みのバランスが抜群」と太鼓判を押す。
痛ましいテロの発生で、イオンでの試飲イベントの開催が危ぶまれたが「通常通り行うことになりました」と報告した「自粛ムードになり、すべてをやめてしまうと経済も、何もかも、急降下してしまいます」とのブログで彼女の見解を示した。20年前の阪神大震災の際、笑うことも許されないような自粛ムードの中、ルミナリエの光が復興のシンボルとして灯っていた経験を回想。その光に勇気をもらい「こんなときだからこそ、人は人として、文化を楽しみ、できる限りの通常の生活をするべきなのだ」と確信したという。
フランス在住の友人などから「怖がって外に出ないとか、やるべきことを止めるのはむしろ、テロに屈する事になると気丈に振舞っている」との話を聞いた、これはドイツ占領の際に勇気を奮って市民が街に出て自分たちの街でこれまで通りにレストランにいきいつもどおりに屈することなく暮らしたという歴史がある。藤原紀香さんな、日本に置き換え「テロではないけれど、神戸での大災害を経験しています。その非常時の様子や気持ちがわかるからこそ、心に寄り添えることができるだと思います」と自らのブログに綴っていた。
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