2015年10月30日

世界体操の男子団体、37年ぶりに復活

 体操の世界選手権の女子のLIVE中継をみていたら、上位の国々が相当に入れ替わりしているのに気付かされた。米国、中国、イギリスなどは以前には話にも出なかった。女子選手は不調が続いていることがわかったが、電子は28日、英国のグラスゴーで団体総合決勝が行われ、内村航平らの日本が合計270.818点で優勝した。日本の優勝は1978年ストラスブール大会以来で、37年ぶり6度目!!! スポーツの秋、そして東京オリンピックに向けて楽しみである。

 日本は2004年アテネ五輪で団体総合金メダルに輝いた。その後は、中国に世界選手権、五輪の連覇を許したが、11年ぶりに王座を奪還した。英国が初めての表彰台となる2位に入り、中国は3位だった。
 日本は1種目目のゆかから中国などを抑えて首位に立ち、エースの内村が6種目全てに出場し、最後の鉄棒で落下するミスはあったが、5種目で高得点を挙げた。内村は世界選手権8個目の金メダルを獲得し、監物永三の7個を上回る日本選手最多となった。 

参照:グラスゴー(英国)時事 10/29

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
カテゴリ
日記(3388)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)