2015年10月26日

布佐:我孫子国際野外美術展と上質な暮らし向き

我孫子の秋を楽しむお奨めスポットをご紹介します
布佐では、芸術家が住まう雰囲気に似つかわしい雰囲気がある。
そこでは秋に国際野外美術展が来月8日まで開かれていて、面白い!!!
あの「 越後妻有アートトリエンナーレ」よりも以前から取り組まれているが、注目度は及ばないものの、その回数は悠に超えている。なにぶん毎年の開催なので、三年に一回のトリエンナーレに差をつけて今年で18回目だ。越後妻有(新潟県十日町市、津南町)は、北川フロムという著名な藝大教授が主導して過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有を舞台に世界最大級の国際芸術祭として、マスコミの取り上げる回数も違うので比べようもないが、農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、「人間は自然に内包される」を基本理念としたアートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例であり、国内外のアーティストが多数参加してきた。制作過程を公開するというのも、見る事ができ(10月17日〜23日)、アーティストインレジデンスの取り組みが継続しているのもユニークだといえる。ほかにいかなくても、秋の布佐を訪れよう!!!と是非お勧めしたい。
今年は、道沿いにもアート作品が並べられているし、斉藤商店では、サイトウギャラリーと称して、お宝を公開している。何とあの松岡映丘の日本画、リーチの陶器、志賀直哉の自筆原稿も見る事が出来てドッキリだ。

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手作りケーキの粉にもこだわって、パティシエが自ら無農薬の米粉を作っている。最近に多い子供の小麦アレルギーもこれならOKと喜ばれるそうだが、味はさすがのものです。こんなパティシェは世界でただ一人ではないでしょうか!? 笑顔もとても素敵なお洒落なオーナーパティシェに会いに是非、出かけてみてください。
相島井上家の裏の通りを駅に向かって車を走らせると左側にはためく旗が目印。もっとも、金土日しかオープンしていない。農家だから、平日は農作業でお忙しいのだそう。

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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