2015年10月23日

2020年オリンピック、パラリンピックに向け、スポーツも地域も挑戦!

 我孫子にゆかりのある嘉納治五郎が大日本体育協会を創設したのが1911年(明治44年)。あれから100年余りが過ぎたが、5年後の2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開かれる。

 オリンピックの歴史は良く知られているが、パラリンピックについては必ずしもそうとは言えない。パラリンピックの原点は、1924年にパリで開催された第1回国際ろう者スポーツ競技大会にあるとされ、現在のようにパラリンピックという名称で、オリンピックとの同時開催となったのは、1988年のソウル五輪からのようだ。

 さて、「すべての人が好きなスポーツをする社会へ」という標語を掲げ、障がい者スポーツ、パラリンピックに対する理解を広める活動をされているNPO法人STANDの伊藤数子氏は、「徐々に国民理解が進みつつあるものの、まだまだ理解の度合いは低い。STANDの事業として、ウエブサイト「挑戦者たち」http://www.challengers.tv/、新動画サイト「Rio,Rio,Rio」等を運営している。まずは、これらを見てほしい」と呼び掛けている。

 2020年に向けて、オリンピックでのメダルを目指し全力疾走する、パラリンピックへの出場を目指し努力する等、応援したいと思いますね。そして、私たちは我孫子の活性化に向け、手賀七策による観光立市!を訴えていく。こういったことがムーブメントになると日本が活き活きしてくるのではないか。

 頑張れ、Japan!
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
カテゴリ
日記(3399)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)