2015年10月11日

松山英樹が活躍したプレジデンツ・カップ

 男子ゴルフの欧州を除く世界選抜と米国選抜による団体対抗戦、プレジデンツ・カップ最終日は10月11日、韓国・仁川のジャック・ニクラウスGCでシングルスのマッチプレー12試合が行われ、この日のシングルスは5勝2分け5敗の五分で、通算得点で米国選抜が15.5―14・5と逃げ切って6大会連続優勝を飾った。1994年の第1回大会からの通算成績は米国の9勝1分け1敗となった。

 こうした中、松山英樹はJ・B・ホームズを1アップで破って今大会2勝目(1分け1敗)を挙げた。期待されたオーストラリアのジェイソン・デーの不振もあり、世界選抜は米国選抜を凌ぐことはできなかったが、松山英樹の活躍で1点差の勝負となった。

 米国ツアーには、来季から岩田寛が参戦するようになり、松山英樹、石川遼、岩田寛の3人の日本人が米国ツアー優勝を目指すことになる。勝てば、松山は二回目、石川、岩田は初めてとなるが、今から期待が高まっている。

 我孫子には、青木功の出身クラブ、名門我孫子ゴルフ倶楽部がある。近隣センターこもれびは、我孫子ゴルフ倶楽部の入り口付近にあり、時々訪れる機会があるが、彼らの世界での活躍で、ゴルフが再び注目されるようになることを願いたい。スポーツで町興しができるかもしれないと考えるからだ。


 
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
カテゴリ
日記(3507)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)