2015年07月04日

「戦後史証言プロジェクト」(NHK)

皆様、知人のメール情報につきお知らせです。
堂本暁子氏(元千葉県知事)のメルマガから、NHK教育テレビ「戦後史証言プロジェクトシリーズ 日本人は何をめざしてきたのか 未来への選択」で貴重なドキュメンタリー番組があることを教えてくれました。

-----Original Message-----
Sent: Friday, June 26, 2015 12:04 AM
To: domoto@list.jca.apc.org
Subject: [Domoto] 堂本あき子なの花日記 No.194

◆堂本暁子のメールマガジン◆━━*━━*━━*━━*━━*━━*━
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓No.194
┃堂┃本┃あ┃き┃子┃な┃の┃花┃日┃記┃2015年6月26日発行
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛info@domoto.jp
━*━━*━━*━━*━━*━━*━━*━━*━━*━━*━━*━━*━

●「戦後史証言プロジェクト」のご案内
NHK教育テレビ「戦後史証言プロジェクトシリーズ 日本人は何をめざしてきたのか 未来への選択」の取材を受けました。

福祉や教育、医療など様々な分野において、戦後日本でどのような政策が議論され決定されてきたのかを、当事者の証言で明らかにしていく番組です。

私は、1999年に施行された「男女共同参画社会基本法」に関して証言しています。自社さ連立政権当時で、自民党総裁は橋本龍太郎氏、社民党党首は土井たか子氏、そして新党さきがけ代表は私と、連立3党のうち2党の代表が女性ということもあり、男女共同参画政策の推進ができました。当時のことを語りました。
放送は夜遅い時間ですが、興味のある方はご覧ください。

●番組内容の紹介●
http://www.nhk.or.jp/postwar/program/schedule/

第2回 男女共同参画社会  〜女たちは平等をめざす〜(仮)

Eテレ2015年7月11日(土)午後11時〜翌0時29分
Eテレ【再放送】2015年7月18日(土)午前0時00分〜午前1時29分(金曜深夜)

戦後、女性の参政権が認められ、新憲法に男女平等が掲げられた。しかし、家事育児は女性の役割とされ、職場では結婚退職制や若年定年制が行われていた。60年代に入り、こうした雇用差別に裁判を起こす女性たちが現れる。

70年代、世界的なブームとなったウーマンリブが日本にも広がって、男性中心の社会を批判し、女性の解放をめざしていく。

国連の女子差別撤廃条約を批准するため、1985年に男女雇用機会均等法が制定される。労働省婦人少年局長の赤松良子さん(85)は、労使の狭間で苦渋の選択をした当時を振り返る。「財界や企業の猛反対で妥協せざるを得なかった。労働者側からは腰抜けだと、激しい非難の的になった」。均等法施行後も男性社員との格差はなかなか埋まらず、昇進を求める女性たちの裁判などが相次いだ。

1999年、仕事も家庭も男女が協働して担い、女性があらゆる分野で社会参画することをめざす男女共同参画社会基本法が制定された。参議院議員の堂本暁子さん(82)は、「当時は連立政権で、土井たか子さんと私、政治の中枢に二人の女性がいたことが法制定の強力な後押しとなった」という。堂本さんはその後、DV防止法にも深く関わった。

番組では、男女平等を進めてきた女性たちの姿を、職場の問題を中心に取材、世界の動きや政策決定の過程をまじえながら、証言で描いていく。


::::備 考 欄、::::::::
第一回目(上記、同時間帯)は本日からで、高齢化社会の対応について検証します。
 <概要>
1973年、国はこの“老人医療費無料化”を制度化⇒1980年代から「寝たきり老人」の社会問題化⇒1989年に「ゴールドプラン」で医療から介護への転換。その頃「核家族化が進み、老老介護の時代が来る。“嫁、娘”に介護を頼るだけでは無理。社会全体で介護を支えるべきだ」と評論家・樋口恵子さん(83)が指摘した。⇒2000年、介護保険が導入。少子高齢化が急速に進み、今後激増すると予想される認知症の高齢者には対応が追い付きそうにない。⇒2015、介護保険制度改定。


posted by Nina at 08:51| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
カテゴリ
日記(3651)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)